『BaeCamp』です。
迷彩柄の種類を何点か紹介します。
今回も『ジャケット』の柄になります。
前回はアメリカ軍(米軍)中心でございましたので
今回はヨーロッパの迷彩柄のご紹介を致します。
その前に『BaeCamp』のキャンペーン紹介です。
ミリタリー(軍放出品) | BaeCamp≪ベイキャンプ≫ / アウトドア・ミリタリーの専門店 (matey.shopselect.net)
是非、この機会に遊びに来てください。
それではご紹介いたします。
①イギリス軍 LIGHTWEIGHT COMBAT ジャケット DPMカモ
制式名称:JACKET COMBAT Lightweight,Woodland DP
イギリス海兵隊やイギリス軍全般で採用されているライトウェイトコンバットジャケットです。
湾岸戦争の際に採用された同じイギリス軍のDPMデザートカモフラージュの派生種です。
デザートタイプよりもトロピカルらしくグリーンと濃いめのブラウンが使われた色味としてはアメリカ軍のウッドランドカモフラージュと同類の迷彩になります。
②フランス軍 F-2ジャケット CCEカモフラージュ
新品 フランス軍 F-2ジャケット CCEカモフラージュ(デッドストック) | BaeCamp≪ベイキャンプ≫ / アウトドア・ミリタリーの専門店 (matey.shopselect.net)
今も伝説になっている、いわゆる「リザード (トガゲ)」迷彩です。
フランス軍のみで使用されていたCCEカモフラージュ。
CCEとはCamouflage Central-Europeの略で1991年に導入が始まり
その前身であるF2カモにとって代わった柄です。
色目も他のカモ柄に比べて優しく、ファッション転用し易いのもポイントです。
③ドイツ軍 フレクターカモ パーカー
新品 ドイツ軍 フレクターカモ パーカー (デッドストック) | BaeCamp≪ベイキャンプ≫ / アウトドア・ミリタリーの専門店 (matey.shopselect.net)
軽量なアウターですが保温力があるドイツ軍のフレクターパーカーです。
独特の迷彩柄はアメリカ軍と双璧を成すドイツ軍独特の迷彩パターンで、フレック(フレクター)とは「染み、汚れ」という意味で絵具を筆から垂らした様な柄が特徴です。
④ ギリシャ軍 リザードカモ フィールドジャケット
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ギリシャ軍から放出された2000年代に製造されたフィールドジャケットです。
フランス軍のリザードカモを元に1970年代半ばにギリシャ軍に導入されたリザードカモに変化が加えられた
「ギリシャリザード」とも呼ばれる派生型のカモフラージュです。
⑤ベルギー軍 M-90 ジグソーカモ WATERPROOF フィールドパーカー
ベルギー軍より90年代後半に採用された透湿防水タイプの機能性に優れたフィールドパーカーです。
ジグソーカモはベルギー軍が採用するカモフラージュパターンで、元々は主に特殊部隊と空挺部隊によって使用されていました。
1970年代まで初期のデザインで生産され続けていたこの迷彩は数回のパターン変更が行われる以前の1stパターンになります。
⑥スイス軍 M-83 フィールドジャケット
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1993年頃までスイス軍で使用されていました。
スイス軍の独特な迷彩「アルペンカモ」は大戦末期ドイツ軍により開発された“ライバーマスターカモ”柄がベースとなったと言われています。
独特なカモフラージュ柄が特徴で、コレクター間ではピザ迷彩などとも呼ばれています。
以上が主な迷彩柄になります。
今後も色々な情報を提供してまいります。
BaeCampを宜しくお願いいたします。
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