テレビのニュースで、三年間反抗していた娘に対し、

反撃の意を込めて嫌がらせ弁当を作り続けた母親がいたという内容で、

毎日怒りや激励のメッセージなど添え想いをぶつけてきました。

諦めず続けてきた事で、想いを娘さんに伝えることが出来たんだな~。

でも、毎日に欠かさずしかも、手作りで細かい飾りが散りばめられた

趣向に凝った弁当で、よくやって来たなぁ~と感心します。

娘さんを愛し信じていたから、続けられたんだね~、偉い人です。

元から嫌いでなかったけど、素直に成り切れなかっただけじゃないかな?

反抗期は誰もが通る道ですから、あっておかしくないですよ。

本の最後のページに載せてある娘さんの母親への感謝の言葉に、

感動したし、スゴイ良い子だなと思いました。

今は、仲睦まじく暮らしているそうです。