秋は読書ですよね!ということで、最近、読書しています。そうですね、今日は3冊読みました。そのうち1冊は、あのノベルなんですよ。今回はそのことをちょこっとだけ……。


 


 


さて、舞台は、平和な学園。イケメン主人公と美少女たくさんが繰り広げるはぁとふるな日常の1コマ。現代の若者(?)にはわかるパロディと、露骨な伏線(それは伏線なのかどうかという議論の余地はあわわわ)が目白押しな作品といえると思います。


 


それでは、第1話を読んだ感想を。そうですね、筆者は話題のアニメやマンガにはけっこう疎いので……というとええっ!?と言う人がいるけれども、実際、タイトルとキャラクターの名前をちょこっと知ってるレベルでして、まったく観ていないのです。ガンダムは観てますけど、あれ、すっげー面白いですね!


 


……脱線。まァ、そういうわけで、いまひとつパロディを楽しめなかったですね。もう少し、ディープなのが紛れ込んでるとニヤリとできそうですけどね。誰でもわかるし、とくに深まるようなこともないと、ニヤリとできないですよね。使いたかっただけか、みたいな。ボクも話すとき、けっこうネタ使うけど、あんましメジャーだったりすると、なんか対応がひややかだし、逆にわからなすぎるのもどうかと思いますけどね。そっちは完全スルーですね。取りこぼされる^^;


 


パロディはこのへんで。つぎ、伏線ですね。これは難しいと思いますよ。読んでるうちに拾えるのも、先が見通せて面白いともいえますが、やはりそういう場合は、最後にひっくり返されたりするとビビりますね。あと、よくわからなかったものが最後に形となってみえるときとかですね。高校時代に、先生が某名著の伏線(だったか暗喩)の話をしていましたが、あのころは、それがどうしただったんですけど、いまになってみると、連載ものとして、次回に続く重要な手がかりであったのかと感心していたりします。


 


またも脱線。そいで、なにが言いたいかというと、この本には、伏線のようなイミシンなセリフが出てきます。そのセリフは、作品を展開するうえで、重要なポイントとなるんだろうと思います。だけども、ぼくにはそれが先への期待ではなく、まァ言葉が悪いのはぼくの悪いところなんですが、これから、カクカクシカジカな展開が続いていくのかしらん、という。ぼくの卒論の、べつに研究とはなんら関係のない領域の歴史を延々読まされる教授のような、いやちがうか、友人が言っていたんだが、知っている内容をもういちどみるようなそんな感覚でしょうか。総集編のあとの本編みたいね。それはそれで面白いんですけどね。


 


そんな話をしていたら、だったらお前が書けば良いだろ!とよく言われるわけですが、それはそれ、これはこれ、です。ずるいかな?


 


でも悪いところばかりじゃない。ぼくはまず悪いところとかに目が行ってしまうネガティブ・マンなのです。明日は、よかった点、気がついた点などを書いていこうと思います。だけど、つまらなそうだから、一言で片付けます。


 


「名前のもつ意味」


 


これにつきますね。


以上、コピペ