ひたすら考える人となり、一日を過ごしました。
無駄な一日であった…ということはありませんでした。
ある一つの結論を導き出すことができて、うれしい。


しかし、あしたは卒論のゼミがあり、先週から全く進展のない旨を伝えなければなりません。
教授の鋭い眼光がわたしを貫くでしょう。
それにじっと耐えなければなりません。
考えただけで胃が痛くなる。


きょうも学校で大学院の話を同期としてきました。
みんなそろって、きみなら大丈夫、と言ってくれます。
これは喜ぶべきことでしょうか。
残念ながらわたしは喜べません。
そういう性格だからです。

つねに、先を先を見据えていかなければならない。
院に入ることが目標ではありません。
それはその先の未来へのステップです。
悲しいかなわたしは目先のことにとらわれます。
料理でいうところの、おいしい料理をつくろう!というよりも、作った料理を彼に食べてもらってとってもおいしいよ!といってチューしてもらうくらい先を考えて……かなり違うか。


くだらない例え話は置いといて、いまはまず、汚い部屋を片付けて、院の申し込み書類を捜すのが先決です。とほほ