昨日のことですが、某トンネルの出口あたりの交差点で、自動車に轢き殺されそうになりました。いい天気だったので、悠々と自転車をこいで横断していたところ、とつぜん、右から乗用車がうなるように左折してきたのです。170度の視野を持つおとこ(なわけない)、体が見事に反応、ブレーキをきゅっとかけて、乗用車との接触を回避。目の前ぎりぎりを白いセダンが高速で通過、おれ、一時ぼうぜん……。すげー熱くなったからだ。

 左右確認した時はその自動車がいなかったんで、これはいけると思ったのに、不覚……なのか?自動車運転するようになってから自転車での周囲の確認がすごく慎重になったのはよかった。いや、これは日常のことですけどね。それでもこういう事態は起こるんだよぇ。

 不思議なもんで、その時の光景が、フィルムのように記憶されてますよ。あのやらう、こっちを見ることすらなかったなあのじじい……! もう一回自動車学校いってこい! ここで轢かれてたら、いまごろ天国だったな。いや、地獄だが。


 ぼくも自動車に乗る人間ですが、日頃から危険な思いをしているので、周囲には細心の注意を払って走っています。しかし、みんながみんなそういうわけじゃないというのも考慮しなければいけない。少しでも思いやりの気持ちをもって走れば、相当ちがうと思うんですけどね。

 自転車もしかり。斜め横断や飛び出し(飛び出してから左右みてるかたとか)ついついやっちゃうかもだけど、交通マナーを考えて走らないといけない。交通弱者(だっけ?)にだってルールはあります。

 みんなで安全をつくっていこうということです、はいはい。


 きょうの日記はつまらねー中身になったなぁ