ちょっと前の話ですけど、学校に行く途中で、お昼ご飯をどこかのお店で食べようかと考えながら、時間的にまだ早いということで学校に行って、すこしばかり勉強をしていました。


お昼に近づき、食堂を覗いてみると、混雑しすぎてて、座れませんでした。あぁお昼は生協にしようかしかし何を食べようかと悩みながら、図書館を後にして、のっそり歩いていたときのこと。


「とむさん……とむさん!」(実際は苗字ですけどね)


と、はて、ぼくを呼ぶような声が聞こえるけど、まぁ幻聴だろうと思って、再びお昼ご飯のメニューを考え……


「とむ!」(同上)


わっ、男の人に呼ばれた。だれだよと思って振り返ると、高校時代の恩師?が立っていました。プリティナガシマと呼ばれていた恩師?です。


なつかしいなぁと思いながらも、はらへったイライラとしていて、できれば早くこの場を去りたいなぁと思っていましたよ。思い出話とか近況は他の生徒諸君!にお任せして。ぼくはあいさつだけでいいよ~。


結局、お昼はあんぱんになりました。

うまうま