(唐突に)自分の悩みを打ち明けれられる人がいます。


ぼくは、 悩みはほとんど打ち明けません。軽い程度のもの、たといば、今度の試験が不安だべ、とか、バイトがつらいっぺ、とか、です。じゃあ、もっと深い悩みはどうかというと、まぁ、打ち明けません(普通はそうですよね)。


昨日のアルバイトですか、あんまよくない感情が発生しまして、それ以来、すごく調子が悪い。目の前が真っ暗になって、やる気が失せるって感じです? 閉塞感と空虚感の板ばさみに遭ったような感覚?


べつに、ぼかぁ、メランコリー親和型の性格ではないと思うんですけど、なんなんだろうな! 


つい最近までは、すごく肯定的に生きられたのに、突然、否定的な感情の波に浚われてしまったのよ。こうなると、(おそらく)当面の問題だけでなく、過去、やり残した課題までもが浮かび上がって、頭が痛くなる。ちっ、ここにきて発達課題の話か。自分の癖とかもすべてが悪いものになってしまう。もう「世界にひとつだけの花」にはなれない。


ぼくは、みんなと同じ花を咲かせたかった。それは無理な話で、意地悪にも、神は我らにこの世に二つとない花を授けたもうた。その美しさを皆が歓迎してはくれない。この世に、ひとりでも肯定してくれる者がいれば、花は輝きを放つか。たとい、ほかのすべてから蔑まれようとも?


自慢できることもない。どれも、中途半端。妙な拘りだけがぼくを支配し、最も肝心な事は見えていない。分かっていても変えられない。結局、中途半端。誇れるものなんてない。


ここらへんの相反する感情が若いってことよ。

まぁ、ぼくには、安らかに眠る場所があるから。それが、唯一の支え。


ぼくはまだkodomoなんだにゃ。あり得ない幻想ばかり追いかけて、現実に直面するのを恐れ目をそむけ続ける。いつになれば、克服できるのか。こればっかりは分からない。このままotonaになっちゃいけない気がする。しかし、大人への扉はじきに開かれん。時は待たず。


相変わらず、若い。


寝ます。