授業がはじまりました。なかなか興味深い授業でした。すでに受講した人の話や、先生のうわさを耳にし、とてもじゃないが面白いとは思えないなと思っていた授業も、受けてみればなかなか面白い。初め興味をもってなくても、経験体験することで興味がわくことってありますよね。その感覚は大事な気がします。


というのも、以前、ちょっといやなことがありまして。(興味があれば以下どうぞ……)



なぜこの学校を学部に入ったのかという話です。授業だったんですけど、まぁ、自己覚知ってやつっす。いろいろ聞かれるんですよ。べつに責めるとかそういうんじゃなくて、飲み屋で話すような感覚でやるという授業だったわけですけど。そこでけっこう(わたしにとって)厳しいことを言われちゃって、すごくへこんだわけです。


「そんな気持ちでやってる人のところには行きたくないと思う」「もっと真剣に考えないと、やられるほうも迷惑だよ」等等。


とてもじゃないけど、酒がまずくなりそうですよね? 学校には、いろんな人がいます。なかには大きな意志をもってやってこられる人もいるでしょう。しかし、一方でなんとなく興味があったという人もいるでしょう。そういう意志をもった人から見れば、後者(わたしかも)はいい加減って思われてたのかもしれません。


そんなわけで、初めの話に戻ります。


きっかけは些細なことでもかまわないと思います。興味をもったあとになにかを始めることは、決して遅くはないと思うし、それが劣ってるとか中途半端な気持ちではないと思います。


なんだか前もどこかで書いたような内容だなぁ。まだ、このことは、わたしのなかで過去の話となってるわけでないですね。今でも思い出すと気持ち悪くなりますよ。でも、正面から向かって、苦しんで、初めてここから飛びたてるんでしょうね。若いですね、相変わらず。。。



(ノ_-。)