ガシャンガシャンと
鉄の交わる音が聞こえます。
銀河を宇宙船が光速で駆け抜け
流線型の機体が
星屑を避けながら
ひたすら前へスンスンと移動していきます。
鉄の尖り同士が奇妙にぶつかり動き
その熱エネルギーによって船は動いています。
時間+立体

立体物が簡単に量産できるような時代が近づいてきました。

3Dが出てきたことで、立体に時間軸を組みやすくなったんだと思います。

可動式の立体はもちろん時間を取り入れてますが…。
3Dつっても今の時点では半立体ですがね。
新たな課題は時間軸にあると私は思います。


近年の音楽傾向を見ますとエレクトロニクスが活躍してます。

電子音楽はリズムという存在を簡単に多用に変形させることが可能です。
また幅広いエフェクトのおかげで
聞く人を包み込み、トリップさせてくれます。

注目すべき点はリズムです。
リズムとは時間軸の流れにそう
そしてどこを打つかによって動きが変わってきます。

未来派的発想ではないでしょうか。

また2000年代からは再び古典に帰るような動きがあったと思います。
そして、先見の明は時間であると思います。
立体に時間を+できることや
立体の量産が可能になってきたことで
立体への用途はぐんと上がるでしょう


彫刻がルネサンス時代から動きを意識して作ります。

ロダンは歩く人、ダンスでムーブマンを意識しました
これはリズムではないでしょうか。


近年そのリズムというのが
地球上での感覚(9.8㎏/N)ではなく、
例えば月面(9.8/6㎏/N)でのモーションに感じるようなものが多様化量産されていると感じます。


その体験したことのない動きを立体で作り出したいと思いました。

音に摩擦がない。
リニアモーターカー
摩擦なく動く電車
ブレずに絵巻物のように景色が動く。
時速90mの景色

ロダンは芸術家である前に人間であれって言ったそうだ
岡本太郎は職業人間と答えたそうだ。

だからさ、何々家とかジャンルではなくて
その個が個らしく生きること(を見つけていくことが人生)が充実感を得れるのだ。
また、個自信が社会と戦う
そして個が社会で新たな働きを得ることで
最高の充実感を得られる

と岡本太郎のフレーズを切り取りつつ
考えました。


いや、それはわかってるよ。
でも個がまだ自信無い
積み重ねてない(無意識に積み重なってるけどさ)と思う。
確信がないから押し出すものもなくて
だから武器を探し中ってか武器を強化中