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実業之日本社の青年誌・漫画サンデーが、本日2月19日に発売された5号にて休刊を迎えた最終号の表紙は「ありがとう」の言葉とともに、連載作品のキャラクターが手を振る集合イラストになっている

ひじかた憂峰原作・松森正作画「湯けむりスナイパー PARTIII」、末田雄一郎原作・本庄敬作画「蒼太の包丁」など連載中の作品はほぼ完結野村宗弘「瀬戸さんの決意」、板倉俊之原作による武村勇治「トリガー」は未完につき、WEBにて続きが発表される予定だまた最終号には2012年12月で最終回を迎えた、同誌の看板作品である新田たつお「静かなるドン」も特別編「賑やかなるドン」として掲載され、休刊に華を添えた

漫画サンデーは1959年に創刊2012年まで週刊ペースで刊行され、同年6月5日発売の23号からは月2回刊へと発行形態が変更されていた最終号巻末では、編集部が「新しい時代にふさわしい漫画企画を検討しております」と、すでに新企画が進行中の旨を明かしている今後の展開に期待しよう正論だけじゃ渡り歩けない世の中をどう生き抜くのか波瀾万丈の人生で培ったあの手この手の処世術を伝授した人生相談本『生きる悪知恵』が22万部、体当たりで現場ルポを描いてきた人気シリーズ「できるかな」が累計83万部と売れに売れている西原さん『ダ・ヴィンチ』3月号の「30代女子のためのマンガ100」特集で30代女子に向けて世渡り処世術を語っている

元記事はこちら

「30代の女性には仕事も恋愛もおかわりするくらいの勢いでやってほしいですね白馬の王子とか一途な恋っていう脳内麻薬なんて、現場を渡り歩けば、バッチリ目が覚めてきますんで荒野に出よ! なけなしのこん棒で、これぞと思った男の後頭部を殴って持ち帰れ! 正攻法しかいけないと思ってるのが若い娘さんのいけないところですよおいはぎのように後ろから行け!(笑)そうして小さな嘘のつき方、ダメな時の自分のあしらい方を覚えて、自分のトリセツを知っておくべきですね」

 そんな西原さんの原点が詰まっているのが「できるかな」シリーズ週刊誌『SPA!』で連載がスタートしたのが1996年記念すべき第1回が、当時ナトリウム漏れ事故を起こし、隠ぺい騒動で叩かれていた高速増殖炉もんじゅへの突撃だった自作のガイガーカウンターで放射能を測るというもの

「まさか17年も続くなんてね当時は、私も編集の新保さんも独身でまだ若くってねしかもいきなり、もんじゅですから今だったら原発リターンズで福島に行かないとって言ってるんですよ」

 盟友であり『できるかな』にもたびたび登場する新保さんいわく「女性であそこまでガチで体当たりのルポマンガをやる人はいませんよね西原さんは腹のくくり方が違うネタの選び方もありきたりのことはやらないし、本音でぶつかっていくから“このくらいのことじゃお客さんは満足しないだろう”っていう自分の中の要求水準がすごく高いんですよ生きていく過程で培ってきたハングリー精神が常にあるから、自分で石炭をくべて走り続けてる止まったら死んじゃう鮫みたいに」

 西原さんは言う

「当時は『恨ミシュラン』もやってたし、何にでもかみつくし、どこにでも上がり込むから、狂犬と呼ばれてました(笑)マンガ家でお笑いで現場ルポをやる人ってまだいなかったんで、それが自分を商品化する方法だって思ったんです要はサルガドさんとヨネスケさんですよねふたりとも現場に行く人でしょサルガドさんは写真家として神様みたいな人だから批判するわけにいかないけど、真面目すぎて宗教画みたいなのよ生きることって、もっとえげつないものでねヨネスケさんはそこを裏側から回ってベリベリはがすけど、愛があるんですよあの凶悪な顔で台所から上がり込んで喜ばれてるんだもの日本一の不法侵入者ですよね(笑)私もそういうマンガを描きたいなとオバちゃんはひとんちに上がり込むスキル高いしね世界中どこに行っても、オバちゃんの通訳が一番交渉力があるんですよおじさんが裸だろうと、若い娘さんが泣いてようとオバちゃんは“いいからいいから”で前に行くから

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