阪神のドラフト1位・藤浪晋太郎投手(18)=大阪桐蔭高=が22日、ブルペンで最多の66球を投げてキャンプを打ち上げた途中、打席に立った和田豊監督(50)はストレートを絶賛し、全部で6種類投げる変化球の球種を減らす指令を出した23日には初めてシート打撃に登板する
藤浪がブルペンで21球目を投げ終えると、後ろで見守っていた和田監督がノックバットを手に右打席に立った周囲はざわついたが、背番号19は「特に意識はしなかった」と冷静そのものだった
角度のある直球に加え今もなお支持され続ける尾崎 豊の未公開映像含む“伝説のライヴ”をまとめた映画『復活 尾崎豊 YOKOHAMA ARENA 1991.5.20』が12月1日(土)より2週間限定で劇場公開これに先立ち、尾崎の誕生日にあたる11月29日(木)には東京・TOHOシネマズ / 六本木ヒルズにてスタンディング先行上映会が開催! 上映前には、尾崎を見守り続けた音楽プロデューサー、須藤 晃を迎えたトークショーも行なわれました
トークショーでは、今回の映画化について、「尾崎さんが亡くなられてから、フィルム・コンサートをやってほしいという署名活動で10万人の署名が集まったこともあった〈OZAKI20〉という写真展をやっていても言われたが、今回、映画館でこういうことができるとわかって、チャンスだと思った」(須藤)、さらに、もし尾崎が生きていたら……という問いに対しては、「音楽をやっていると思いますまた震災に関して、彼はなにかリアクションを起こしていたんじゃないでしょうか息子の裕哉くんも大学院に行っているので、彼と何かしていると思う僕らの記憶に、尾崎さんはそのままでずっと残っている羨ましい僕らにとって永遠のスーパースターだと思う100年たっても200年たってもその時代に一緒に生きられてとても嬉しいいま生きていてもかっこよかったと思いますね」(須藤)と、語っています
チケットは発売当日に完売となったこのイベント、須藤プロデューサーの尾崎との想い出話にじっと耳を傾けた後、本編がはじまると、熱唱する人もいれば、涙する人の姿もあるなど、まるで1991年5月20日の横浜アリーナにタイムスリップしたかのような盛り上がりとなりました、カーブ、スライダー、フォーク、カットボール、チェンジアップ持ち球ではツーシームを除く5種類の変化球を器用に操り、18球を投げ込んだ「キャンプの中で一番良かった割と制球が定まっていたと思います」納得の表情を見せた藤浪に、指揮官からは「全球種を見たわけではないけど、現段階では球種を減らしてもいいかな」と、意外な言葉が飛び出した
和田監督の目に焼き付いたのは直球自己最速153キロの剛速球こそが藤浪の魅力だ「バッターが一番嫌なのは速い球球の遅い投手は変化球で緩急をつけるけど、藤浪の場合はその必要がないまっすぐ、スライダー中心でいい」と数ある変化球の“封印”を指令した
以前から「狙っても打てない直球」を理想とする右腕も当然、異論はない「変化球も大事ですが、ストレートを磨きたい変化球に関しては決め球になるボールを磨きたい」と直球中心の組み立てを思い描いた
高卒1年目のキャンプを無事に終え、23日には宜野座球場でシート打撃に初登板する日ハム戦(名護)に出場しないベテラン中心のメンバーと対戦する見込み「自分の状態がどれくらいまできているのか確認したい」自慢の剛球を武器に、実戦登板に向けてステップアップしていく
藤浪がブルペンで21球目を投げ終えると、後ろで見守っていた和田監督がノックバットを手に右打席に立ったiphone5 携帯ケース
藤浪がブルペンで21球目を投げ終えると、後ろで見守っていた和田監督がノックバットを手に右打席に立ったヴィトン 財布 コピー
藤浪がブルペンで21球目を投げ終えると、後ろで見守っていた和田監督がノックバットを手に右打席に立ったヴィトン 財布 コピー