人生初のくるりワンマン。
それがなんで山形なのかはよくわからんけど、とりあえず今回のツアーメンバーの演奏で、
しかもセットリストの中にワンダーフォーゲルとロックンロールがあったので、どうしても行きたかった。

新幹線を乗り継いで、山形に辿り着いた。
少し肌寒い。
それでも、ライブハウスに向かう道中、
どこかが熱くなってるのがわかる。
グッズを買って着替えて、入場。
狭いライブハウスに結構な人数。
熱くなる。

定刻を5分を過ぎた頃、
客電が消え、一曲目のSEが流れる。
曲途中でメンバー登場。

佐藤くんはアホみたいな格好やった。
ファンファンは微笑むとエロかった。
岸田くんはヒゲ伸ばしてて、
ジョニーデップみたいやった。

あー、くるりやなぁー

SEに合わせて1音、
バンドが鳴らすその音の塊に、
鳥肌が立った。
なんてカッコイイやつらなんだ。

10.12 山形 ミュージック昭和セッション
01.2034
02.日本海
03.loveless
04.ロックンロール・ハネムーン
05.Liberty & Gravity
06.しゃぼんがぼんぼん
07.Morning Paper
08.ブレーメン
09.Brose & Butter
10.遥かなるリスボン
11.ワールズエンドスーパーノヴァ
12.ワンダーフォーゲル
13.ハヴェルカ
14.虹
15.ロックンロール
16.東京

E1.You got a moon
E2.ばらの花
E3.お祭りわっしょい

途中あやふやですが。

今回のサポートメンバー
Gt 山本幹宗
Dr 福田洋子
この二人の演奏力、特に福田さんのドラムはとても素晴らしく、くるりのヘンテコなリズムをキレッキレで叩き、聞いててとても心地よいドラムでした。

岸田くんとファンファンの間の位置ぐらいに陣取り、
岸田くんの歌う姿を横目に微笑むファンファンを見て、エロっ!
って感じるなんと贅沢な時間。笑

ロックンロール・ハネムーンでギターを置いてハンドマイクで歌う岸田くんが新鮮で、
しゃぼんの幹宗さんのミュートが格好よくて、
ギターを爪弾きなぎらMCする岸田くんに衝撃を受けた。
漫談かいな。さすが関西人

リバティーやMorning Paperの曲展開は相変わらず素晴らしく、
ロックンロールはやっぱり名曲だった。

晴れ渡る空の色 忘れない日々のこと
溶けてく景色はこんなに迷ってるのに
8の字描くように無限のビート グライダー飛ぶよ
さよならまた明日言わなきゃいけないな
言わなきゃいけないな

いまのこのメンバーの演奏で聴けてほんと良かった。
くるりの中で好きなフレーズ。
やっぱり涙なしでは聴けなかった。

書きたいことはいっぱいあるけど、
長くなるのでこれくらい。
わざわざ山形へ遠征したかいありました。

ヘレンにきよし師匠がいなくて少し残念だったー