ストロングポイント(64回)長所を活かすことは大切ですが、それは自分のストロングポイントになることが多いからなのです。しかし相手によっては自分の苦手な展開にした方が勝てる時もあります。例えばスマッシュが長所で自分が9の力を出せても、相手の長所がレシーブで10の力を出されては勝てません。むしろ自分の力が6しか出せないレシーブで、相手の5の攻撃力と勝負した方が勝てる時があります。大切なのは自分と相手を比べてストロングポイントを見つけることなのです。