オリンピック代表がほぼ確定しました。
特筆すべきは女子ダブルス。世界ランキング9位の与猶・福万ペアはアジア選手権優勝でリオ確定でしたが、決勝で同じ日本の高橋・松友ペアに敗北してリオを逃しました。
試合後の記者会見で松友選手は「きれいごとを言えばスポークスマンシップで戦ったということ。でも、わたしたちは五輪の金メダルを目指しているので、誰にも負けるわけにはいかない」と言ったとのこと。
bad-coach的解釈では、「色々考えれば負けた方が皆が幸せになることは判っているが、あえて負けることで五輪で自分達の切れ味が鈍くなることを恐れた」といったところでしょうか。
勝負の怖さを真摯に受け止めたアスリートの言葉と思います。
目標に向けて(←ここ大事)自分の力を出し切る大切さが表れています。
アスリートの選手で、相手が仲良しだから、弱いから、切れ味が鈍っていませんか?