30男、嫁ぎ先はドイツでした。 -3ページ目

30男、嫁ぎ先はドイツでした。

ヲカマ。オーバー30。
ドイツで同性婚することになりました。
どうなることやら。。。

ドイツ全土なのか、ここA市だけなのか知りませんが、

やたらお犬様のウ○コが道端に落ちていて、飼い主であろうドイツ人のモラルを疑うのはアタクシだけでしょうか。

 

ごきげんよう。オミソです。

 

 

さて、奇跡の連続更新ですね笑

 

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ドイツ人とは思えない物腰柔らかな女性所長に出迎えられて、もうここでいいわと半分決めかけていたオミソ。

レベルチェックの為の教室に案内され、筆記テスト開始。

Integrationskurs(統合コース)の受講が義務付けられている移民は最終的にA1〜C2まである6段階のレベルの内、B1レベルの試験に合格する必要があります。

 

なのでレベルチェックテストもA1〜マックスB1の難易度のもの。気合いを入れて開始したオミソでしたが、

 

 

 

パッパラパー!

 

 

 

え?なにこれ。全然わからんし!

それぞれ4択やのに検討もつかんがな。

もういいわ。むしろ一番下のクラスから始めた方が復習にもなるしいいわね!とかなり適当に答えを書きました。

テスト後に女性所長と一緒に答え合わせをしてみると、

 

 

 

 

 

 

結果、9割正解

 

 

 

 

 

 

アタクシ多分ここで一生分の運使い果たした気がします。

女性所長も

「筆記はなぜか(←おい!)B1レベル取れてるわね。。。」

と驚きを隠せないご様子。

「でも貴方、全然(←おいおい!)喋れてないからやっぱりA2レベルから始めるのが妥当だと思うわ」

とのこと。

物腰は柔らかくても言うことははっきり言う。

やっぱり貴女はドイツ人だったのね。所長。。。。

まぁそんなことはさておきいつから通えるのかという話に。


やっぱりどんな仕事であれドイツで仕事するにあたってある程度ドイツ語ができないと雇ってもらえないだろうし、しかもなんたってオミソはもう30オーバー。しかも前職は大したスキルもない接客系というなんとも困難が予想される状況。

さっさと語学学校終わらせて、就職活動したい!と思っていたオミソですが、

 

 

 

マックス最短で2月から始められるわ!by所長(注:11月時点)

 

 

 

最初の語学学校と大差ないやないかーい!

まぁやっぱそうだよね。難民いっぱいだもんね。

仕方ない。それでも1ヶ月早いだけましか、所長もほぼいい人だしということでそこに決めたオミソでした。