ロバートパーマ
ロバート・パーマー(Robert Palmer、Robert Allen Palmer、1949年1月19日-2003年9月26日)はイギリスの歌手、ミュージシャン。
略歴 [編集]
ヨークシャー出身。十代の頃からバンドで歌い始める。1972年にR&Bバンドのビネガー・ジョーのボーカリストとしてアイランド・レコードからデビュー。バンドは3枚のアルバムを発表したがセールスには恵まれなかった。しかしパーマーのソウルフルなボーカルは評価が高く、1974年にソロ・デビューする。
第1作アルバム『スニーキン・サリー・スルー・ジ・アリー』はニューオーリンズで録音され、ミーターズがバックを務めた。その後もルーツミュージックをベースにレゲエやニュー・ウェイヴなど、その時々の流行の音をうまく取り入れながら、精力的に作品を発表。アイランド・レコードでは1987年までに10枚のアルバムを発表した。
1985年には当時人気絶頂だったデュラン・デュランのジョン・テイラーとアンディ・テイラー、シックのトニー・トンプソンらが結成したパワー・ステーションに参加した。パーマーは本来ロックが嫌いだったものの、「昔から大ファンだった。是非一緒に」とジョン・テイラーの猛烈なアタックを受けて参加している(レコーディングとテレビ出演のみでライブツアー前に脱退)。皮肉にもパワー・ステーションはアメリカ市場を中心に世界的にヒットし、パーマーの知名度は大いに高まった。
その効果もあってか、1986年に発表したアルバム『リップタイド』からシングルカットされた「Addicted To Love(恋におぼれて)」は全米1位の大ヒットを記録。無表情の女性モデルのバンドを従えてパーマーが歌うミュージックビデオは大いに話題となった。
1988年から1994年まではEMIと契約し、4枚のアルバムを残す。アルバムDon't Explainではスティーヴ・スティーヴンスと、アルバムHoneyではヌーノ・ベッテンコートと組むなど、ハードロック、ヘヴィメタルまで取り込む一方、アルバムDon't Explainでは、マーヴィン・ゲイの"Mercy Mercy Me"/"I Want You"をカバーするなど、スタイルはより多彩なものとなった。1990年代以降も精力的に活動し、ブルースのトリビュート作品なども発表した。1997年にウェンブリースタジアムで行われたエルヴィス・プレスリー没後20年を記念したロックフェスティバル「songs and visions」で、共演した矢沢永吉の楽屋に激励の花束を贈るなど心配りのできる人であった。
2003年、パリにて心臓発作により死去。(ウィキペディア参照)
The Power Station-Bang A Gong
Robert Palmer - Addicted To Love
The Power Station / Some Like It Hot
The Power Station/The Power Station

¥882
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Living in Fear/The Power Station

¥1,531
Amazon.co.jp
おまけです!!
Some Like It Hot by Power Station - Disco Video Mix by Glenn Rivera
略歴 [編集]
ヨークシャー出身。十代の頃からバンドで歌い始める。1972年にR&Bバンドのビネガー・ジョーのボーカリストとしてアイランド・レコードからデビュー。バンドは3枚のアルバムを発表したがセールスには恵まれなかった。しかしパーマーのソウルフルなボーカルは評価が高く、1974年にソロ・デビューする。
第1作アルバム『スニーキン・サリー・スルー・ジ・アリー』はニューオーリンズで録音され、ミーターズがバックを務めた。その後もルーツミュージックをベースにレゲエやニュー・ウェイヴなど、その時々の流行の音をうまく取り入れながら、精力的に作品を発表。アイランド・レコードでは1987年までに10枚のアルバムを発表した。
1985年には当時人気絶頂だったデュラン・デュランのジョン・テイラーとアンディ・テイラー、シックのトニー・トンプソンらが結成したパワー・ステーションに参加した。パーマーは本来ロックが嫌いだったものの、「昔から大ファンだった。是非一緒に」とジョン・テイラーの猛烈なアタックを受けて参加している(レコーディングとテレビ出演のみでライブツアー前に脱退)。皮肉にもパワー・ステーションはアメリカ市場を中心に世界的にヒットし、パーマーの知名度は大いに高まった。
その効果もあってか、1986年に発表したアルバム『リップタイド』からシングルカットされた「Addicted To Love(恋におぼれて)」は全米1位の大ヒットを記録。無表情の女性モデルのバンドを従えてパーマーが歌うミュージックビデオは大いに話題となった。
1988年から1994年まではEMIと契約し、4枚のアルバムを残す。アルバムDon't Explainではスティーヴ・スティーヴンスと、アルバムHoneyではヌーノ・ベッテンコートと組むなど、ハードロック、ヘヴィメタルまで取り込む一方、アルバムDon't Explainでは、マーヴィン・ゲイの"Mercy Mercy Me"/"I Want You"をカバーするなど、スタイルはより多彩なものとなった。1990年代以降も精力的に活動し、ブルースのトリビュート作品なども発表した。1997年にウェンブリースタジアムで行われたエルヴィス・プレスリー没後20年を記念したロックフェスティバル「songs and visions」で、共演した矢沢永吉の楽屋に激励の花束を贈るなど心配りのできる人であった。
2003年、パリにて心臓発作により死去。(ウィキペディア参照)
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