この曲は、バラードの代表曲だと思う | 音楽の歴史とROCKなお話し!!                (翔ちゃんのブログ)

この曲は、バラードの代表曲だと思う

All By MySelf

若い頃は ひとりでも淋しくなかった
愛し合うことは ただの快楽
でもそれはもう過去のこと

ひとりぽっち
友たちを思い出し電話をしても
誰ひとり家にいない

ひとりぽっち
もう孤独はたくさん
もうひとりで暮らすのは厭なんだ

信じられないことだけど
時々不安に駆られて
遠くかすんでみえる愛だけに 
癒されている

ひとりぽっち
もう孤独はたくさん
もう一人で暮らすのは厭なんだ


Eric Carmen - All By MySelf (HQ)



Eric Carmen
オハイオ州クリーブランド出身。 幼少の頃から音楽に親しみ、3歳になった時すでにクリーブランド研究所に登録された中で最も若い学生だった。6歳の時、叔母やクリーブランド・シンフォニー・オーケストラのバイオリニストからレッスンを受けた。11歳頃まで自身の歌を書きながら、ピアノを傍らにメロディ・メーカーとしての基礎を固める。ビートルズとローリングストーンズを知ってからロックンロールに目覚め、高校時代にバンドを結成。
ジョンキャロル大学入学。Cyrus Erie というバンドを結成。(Epic レコードからシングルをリリース)。ギタリストのWally Bryson、友人の Dave Smalley と Jim Bonfantiと共に新たにラズベリーズを結成する。
エリックはラズベリーズのボーカリストとしてメジャーデビュー。すぐにクリーブランド(オハイオ)でロックンロール・グループとして人気が出た。1972年、ラズベリーズというアルバムをリリース。Capitol Recordsと契約する。"Go All The Way" はビルボードシングル・チャートを5位にランクインした。その後、1974年にラズベリーズは解散する。
エリック・カルメンは1975年のArista recordsからソロとして一枚目のアルバム“ALL By Myself”をリリース。表題作を含む3作がヒットシングルとして上位にランクイン。 映画『フット・ルース』のために彼が書いた“Almost Paradise”(愛のテーマ)」は、1984年に作曲家として彼の存在を改めて示した。また、1987年に再び映画『ダーティダンシング』のために書かれた『ハングリー・アイズ』『メイク・ミー・ルーズ・コントロール』でチャートインした。
1999年夏にはリンゴ・スターとツアーで回った。
2004年11月に、オリジナル・メンバーでの31年ぶりにラズベリーズを再結成を発表。ニューヨーク・デーリー・ニュースで年間のベスト・コンサートにラズベリーズが選ばれた。
(以上ウィキペディア参照)



いつもの様にもう一曲
ALL BY MYSELF - Celine Dion (with Lyrics)



しかし、好き嫌いは有るとしても、この人の歌唱力はたいした物です!