【11月11日の「過去に首相を輩出したことで有名な『竹下酒造』は出展していませんでした(あ、DAIGOも)」日記】
関西では曇り空だったが、山陰側鳥取に入るや否や冷たい雨に降られる。
日本海側9号線を各市町村を巡りながら島根県へ。
今宵は出雲の定宿が満員で取れなかった為、「JR出雲駅」前のビジネスホテルにチェックイン。
会社に業務終了の報を入れ、隣の敷地の温泉施設『ランプの湯』で旅の汗と埃を洗い流す。
温泉浴場内は夜間の照明がその名が示す通り「ランプ」の幻想的な灯りに満ちて、雰囲気抜群。
身体は芯から温もったが、小雨に煙る外に出ると流石に寒い。
今夜は温かい「おでん」と熱燗で一杯やるか?と思い駅の北側の呑み屋街方向に向かうと、駅口正面の「パルメイト」と云うビルの広場で人だかりを見つけた。
何時ものヤジ馬精神で近付いてみると、偶然だが『出雲の酒祭』という催しを開催中。
「神人共飲」という幟もイイ感じ。
参加費として500円を支払えば「酒の郷島根」と書かれた試飲用のお猪口が一個手渡され、会場に出品された「日本酒」全てをテイスティングできるとのこと。
これは参加するしかないね♪
参加している酒造は五軒。
・旭日酒造有限会社(今市町)
・板倉酒造有限会社(塩冶町)
・株式会社酒持田本店(平田町)
・古川酒造有限会社(大社町)
・富士酒造合資会社(今市町)
其々が自慢のお酒5~6種類を持ち寄り、熱燗の準備も抜かり無し。
参加者は「冷」もしくは「燗」のリクエストやアドバイスに従い試飲を愉しむ。
また広場内にはビル内の飲食店が屋台を出しており「おでん」や「ししゃも」「イカ塩辛」などを100~300円で売っている。 イイネ!
「おでん」の盛り皿を手に片っ端から「試飲」という名の「ハシゴ酒」。
いや、旨い旨い。
「日本酒発祥の地」と云われる出雲を代表する自慢の日本酒だけあって、普通に飲み比べても個性的な味わいを楽しめた。
全部の種類のお酒をコンプリートする頃には、酔いも廻る廻るよ世界は廻る♪
ソコソコ呑ませて頂きました。
寒い寒い屋外だけど、酒の力でポッカポカ。
閉会の午後八時前になると雨が激しくなってきた。
宴もたけなわ、名残は惜しゅう御座いますが…と腰を上げる。
「パラダイスロスト」
「パラダイムシフト」の時間と相成った次第であります。

関西では曇り空だったが、山陰側鳥取に入るや否や冷たい雨に降られる。
日本海側9号線を各市町村を巡りながら島根県へ。
今宵は出雲の定宿が満員で取れなかった為、「JR出雲駅」前のビジネスホテルにチェックイン。
会社に業務終了の報を入れ、隣の敷地の温泉施設『ランプの湯』で旅の汗と埃を洗い流す。
温泉浴場内は夜間の照明がその名が示す通り「ランプ」の幻想的な灯りに満ちて、雰囲気抜群。
身体は芯から温もったが、小雨に煙る外に出ると流石に寒い。
今夜は温かい「おでん」と熱燗で一杯やるか?と思い駅の北側の呑み屋街方向に向かうと、駅口正面の「パルメイト」と云うビルの広場で人だかりを見つけた。
何時ものヤジ馬精神で近付いてみると、偶然だが『出雲の酒祭』という催しを開催中。
「神人共飲」という幟もイイ感じ。
参加費として500円を支払えば「酒の郷島根」と書かれた試飲用のお猪口が一個手渡され、会場に出品された「日本酒」全てをテイスティングできるとのこと。
これは参加するしかないね♪
参加している酒造は五軒。
・旭日酒造有限会社(今市町)
・板倉酒造有限会社(塩冶町)
・株式会社酒持田本店(平田町)
・古川酒造有限会社(大社町)
・富士酒造合資会社(今市町)
其々が自慢のお酒5~6種類を持ち寄り、熱燗の準備も抜かり無し。
参加者は「冷」もしくは「燗」のリクエストやアドバイスに従い試飲を愉しむ。
また広場内にはビル内の飲食店が屋台を出しており「おでん」や「ししゃも」「イカ塩辛」などを100~300円で売っている。 イイネ!
「おでん」の盛り皿を手に片っ端から「試飲」という名の「ハシゴ酒」。
いや、旨い旨い。
「日本酒発祥の地」と云われる出雲を代表する自慢の日本酒だけあって、普通に飲み比べても個性的な味わいを楽しめた。
全部の種類のお酒をコンプリートする頃には、酔いも廻る廻るよ世界は廻る♪
ソコソコ呑ませて頂きました。
寒い寒い屋外だけど、酒の力でポッカポカ。
閉会の午後八時前になると雨が激しくなってきた。
宴もたけなわ、名残は惜しゅう御座いますが…と腰を上げる。
「パラダイスロスト」
「パラダイムシフト」の時間と相成った次第であります。