【10月14日の「芦原遠征後篇」日記】
「あわわミュージック」での観劇の感激の余韻を引き摺りつつ、夜食として小腹を満たしに芦原温泉「湯けむり横丁」へ。
☆が最近寄って美味しかったという中華家庭料理の店へ。
あ、予想通り知ってる知ってる♪ 以前にも入店したことのある中国人の奥さんの手作りの店だ。
夜も更けていたので、客は馴染の常連さんと思しき方と私の二人だけ。
☆は「小龍包」を絶賛していたのだが、それでは酒の肴としては考えられず瓶ビールと「水餃子」を所望する。
ところで「水餃子」って頭の中では「すいぎょうざ」なんだけど、口にすると何時も「みずぎょうざ」って云っちゃうのは何故だろう?
今回も思わず「みずぎょうざ一人前」って発注しちゃった。 中国オバハンも「スイギョウザ一人前ネ♪」ってワザワザ復唱しなくったってイイんぢゃない>キズついちゃうよ>>オレ。
でもやっぱ☆の云う通り美味しい。
前に来た時ってそれほど美味しかったかな? ずっとこの中国オバハンが私生活のボヤきをひたすら聴かされた覚えだけが残ってるんだけど…W
あとは宿の「元連れ込み旅館」に戻り、愛しの舞姫が作ってくれた「おにぎり」を有難く感動で涙ながらに頂戴し就寝しました。
翌朝は朝から良い天気!
温泉銭湯「セントピア」は日曜日は朝七時からの早朝営業を行っているんで、取り敢えず朝風呂。
朝から温泉なんて普通のカタギ衆には羨ましい「非日常」かもしれないけど、日頃より「出張」を糧にする私にとっては日曜日早朝とはいえども、まさに「日常の営み」の一環として感じられないのが少し悲しひ…。
九時半頃から宿をチェックアウト。
珍しく宿のペット「(いすゞの)フェレットくん」が起きていて「左様なら」の御挨拶を。
こら! 写真撮ってんねんからジッとせい! ヴォケェ!!
「JR芦原温泉」へ進路を取る。
ここで土曜日曜の二日間開催される『あわらぶスィーツマルシェ』という御菓子の催しを覗くため。
家族から福井県名物「水ようかん」を頼まれていたからだ。
これは「みずようかん」で合っている…よな気がする。
ちなみにここ「福井」では『水ようかん』は涼を呼ぶ冷たい和菓子ではなく、福井の長く厳しい冬の期間に暖かい部屋で食す「冬のお菓子の代表」というのが県民性の特異性というか変態性というか。
その上記の理由により現在は「水ようかん」はオフシーズンを迎え、地元の福井とはいえどもナカナカ入手は難しいのだ。
果たして賢者たる私の素晴らしい推察通り、会場にて『泰鳳堂の雪国水ようかん』を手に入れることが出来たのだ。
年寄りや家族連れの多い会場で黒いライダース革ジャンとキャッツアイサングラス姿で浮きまくった甲斐が有ったってもんサ♪
TV局などのヒヤカシ半分の取材など受けると恥ずかしいので、這う這うの態でとっととトンズラを決め込んだ。
しかしこの後、私を待ち構える過酷な「アクシデント」を、神ならぬこの身に知る由が無かったのである!!
(以下「芦原遠征完結編」にヌケヌケと続きまっせ♪)
「あわわミュージック」での観劇の感激の余韻を引き摺りつつ、夜食として小腹を満たしに芦原温泉「湯けむり横丁」へ。
☆が最近寄って美味しかったという中華家庭料理の店へ。
あ、予想通り知ってる知ってる♪ 以前にも入店したことのある中国人の奥さんの手作りの店だ。
夜も更けていたので、客は馴染の常連さんと思しき方と私の二人だけ。
☆は「小龍包」を絶賛していたのだが、それでは酒の肴としては考えられず瓶ビールと「水餃子」を所望する。
ところで「水餃子」って頭の中では「すいぎょうざ」なんだけど、口にすると何時も「みずぎょうざ」って云っちゃうのは何故だろう?
今回も思わず「みずぎょうざ一人前」って発注しちゃった。 中国オバハンも「スイギョウザ一人前ネ♪」ってワザワザ復唱しなくったってイイんぢゃない>キズついちゃうよ>>オレ。
でもやっぱ☆の云う通り美味しい。
前に来た時ってそれほど美味しかったかな? ずっとこの中国オバハンが私生活のボヤきをひたすら聴かされた覚えだけが残ってるんだけど…W
あとは宿の「元連れ込み旅館」に戻り、愛しの舞姫が作ってくれた「おにぎり」を有難く感動で涙ながらに頂戴し就寝しました。
翌朝は朝から良い天気!
温泉銭湯「セントピア」は日曜日は朝七時からの早朝営業を行っているんで、取り敢えず朝風呂。
朝から温泉なんて普通のカタギ衆には羨ましい「非日常」かもしれないけど、日頃より「出張」を糧にする私にとっては日曜日早朝とはいえども、まさに「日常の営み」の一環として感じられないのが少し悲しひ…。
九時半頃から宿をチェックアウト。
珍しく宿のペット「(いすゞの)フェレットくん」が起きていて「左様なら」の御挨拶を。
こら! 写真撮ってんねんからジッとせい! ヴォケェ!!
「JR芦原温泉」へ進路を取る。
ここで土曜日曜の二日間開催される『あわらぶスィーツマルシェ』という御菓子の催しを覗くため。
家族から福井県名物「水ようかん」を頼まれていたからだ。
これは「みずようかん」で合っている…よな気がする。
ちなみにここ「福井」では『水ようかん』は涼を呼ぶ冷たい和菓子ではなく、福井の長く厳しい冬の期間に暖かい部屋で食す「冬のお菓子の代表」というのが県民性の特異性というか変態性というか。
その上記の理由により現在は「水ようかん」はオフシーズンを迎え、地元の福井とはいえどもナカナカ入手は難しいのだ。
果たして賢者たる私の素晴らしい推察通り、会場にて『泰鳳堂の雪国水ようかん』を手に入れることが出来たのだ。
年寄りや家族連れの多い会場で黒いライダース革ジャンとキャッツアイサングラス姿で浮きまくった甲斐が有ったってもんサ♪
TV局などのヒヤカシ半分の取材など受けると恥ずかしいので、這う這うの態でとっととトンズラを決め込んだ。
しかしこの後、私を待ち構える過酷な「アクシデント」を、神ならぬこの身に知る由が無かったのである!!
(以下「芦原遠征完結編」にヌケヌケと続きまっせ♪)