【9月30日の「吹けよ風、呼べよ嵐」日記】
 「台風」来てマス。
  っちゅうワケで(ナニが?)
 《SUNDAY GUN-SMITH》
 お題は毎度「ガバ三昧
 『COLT GOVERNMENT MarkⅣ SERIES'70』 p_main_120529144538.jpg
 「東京マルイ社製BLKガスGUN」でがす。

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 実銃「GOVERNMENT」については毎回毎回ひつこいくらい記述しているのでサラッと
 『コルト ガバメント マークIV シリーズ'70』は米国コルト社が1970年から1983年にかけて、軍用の「M1911A1ミリタリーモデル」の民間用として発売したものだ。
 ただ単なる民間向けモデルではなく、ミリタリーモデルの軍用然としたパーカライジング仕上げを、艶やかなブルーフィニッシュに変更、ハンマー、トリガー、サムセフティ、スライドストップなどの各パーツ形状も変更された。
 私の一番好きな「ガバメントモデル」であります。

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そこで今回の「マルイ製ガスGUN」について。
 この玩具銃を初めて目にし手で触れたのは昨年末に大阪で開催された「ショットショー」でメーカー出品されていた「サンプル品」だった。
 マルイ「ミリガバ」は既に持
っていたのだが(今日探してみたら何処に行ったか判らなくなっていたけど)、その表面処理には感動した。

 綺麗な深くて蒼いブルーフィニッシュとポリッシュされた様なヘアラインが印象的。
 で、今回「中古品」として入手出来た時は嬉しかったなぁ。 人気が高いかして、新品ですら品薄状態が続いていたのだ。
 ちなみに中古購入価格は7K円。 フレームの一部に傷がある為の特別価格だった。
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 ガスガンとしての性能は「ミリガバ」と基本的に同じなので、特に問題はない。
 外装に関しては前述の通り、これまた文句はない。 グリップも樹脂製だけど出来は良い。
 付属する「フォロアーストッパー」も「空撃ち」が多い私には嬉しい。
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8748bbc3.jpeg  ただ一ヶ所だけ、これは「マルイ社ガスガン」全般に言えることだけど、ハンマーが起きている状態で上スライド後部から覗く「ファイアリングピン」の形状が気に入らない。
 内部の「ブリーチ」という部品を留める為に「六角ネジ」丸見えとなっているのだ。(但し「ミリガバ」と比べ少し小さくはなっている)
 「気にくわない気に入らない!」と泣き叫んでいても仕方がないので、「エンターブレイン社」というメーカーのエアソフトガン用アフターパーツを入手してみた。
 『マルイ GOVERNMENT SERIES'70用ダミーファイアリングピン』
 オリジナルの「六角ネジ」を外し、専用ボルトでブリーチを固定する。付属する「ファイアリングピンカバー」をラウンドヘッド状の「ダミーファイアリングピン」で二重螺子になっている「専用ボルト」に回しこんで完成。
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 たかが「ダミーファイアリングピン」と嗤うなかれ。これで射手側から見た際の「リアル感」がグッと変化する。
 少々高額なパーツだが、是非お薦めしたい。bb8d6bd3.jpeg

 記念撮影は最近やたらと出番の多い『MGC SRHW COLT Mk.Ⅳ SERIES'70 GOVERNMENT』モデルガンと♪
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