【7月01日の「そういえば『送別会』の主人公様に別れの言葉を言った覚えが…」日記】
 鳥取県から兵庫県北部を経由して帰社。
 今日は同期中途入社で十年間のお付き合い「トリトソ」氏の送別会。
 JR奈良駅前の居酒屋で午後七時開始のところ、少し遅れて参加する。
 呑み放題だぜ。ビール持って来ぉーい!
 空腹に次から次へと流し込むものだから酔う酔う。

 アルコール摂取には人間の「喜怒哀楽」を加速させる効果がある。
 今夜は珍しく「怒」にスイッチが入ったみたい。
 怒りまくる。
 日頃より「『温厚』が脂肪を纏って歩いているような」とまで揶揄されるこの私を、ここまで怒らせるとは大したものである>某天敵男。
 手が出なかった分だけ「自制心」が働いた。

 「今夜は一次会だけで帰宅する!」という飲酒前の熱い宣言も何処へやら、ホイホイと二次会へ。
 (たぶん)初めて入る店、初めて会うオネエチャンに「あら、MARUチャン久しぶりぃ~♪」と言われる。
 う~む。記憶が記憶が…?(毎回なんだけど)

 呑むマイク掴む呑む歌う呑むマイク掴む呑む叫ぶ呑む見知らぬオッサンに抱き付く呑むマイ(プツン!←意識が途絶えた音)