間違いなくいました。
錯覚でも気のせいでもなく
確かに存在しました。
身体中に稲妻が突き刺さり、心臓だけが身体から離れていく。
かと思えば全身にまったく力が入らずその場で溶けて無くなってしまいそうな。
いままで
どんなに素敵な名曲を聴いても。
どんなに素敵な景色を見ても。
どんなに素敵な美人に出逢っても。
受けたことのない衝撃。
見てしまって良かったのかそれとも・・・
間違いなくいました。
錯覚でも気のせいでもなく。
確かに存在しました。
そこに女神がいました。
俺、見ました。