歌詩は全てヴォーカルの夕さんが書いております。
結構 病んだ 内容ではございますが、
表現の仕方は素晴らしいです!
曲的にはまだデモ段階ではございますが、
歌詩だけで充分イケます!
「Expiator」
『月光のもと さも鮮やかに 浮かびアガるのは 傷跡』
もう いいかい?止めてしまっても 理不尽な 無意識の中
自分は自分を許せない 腐りきった理性
行き先など 持たない 魚のように 爛れた目で 徘徊をする
もう…もう…ねえ…ああ…
傷つきやすさを売り物に 『わかって欲しい』と嘯く
心を切り貼りしてみても 虚しさは消化できない
『自分』はどこかに いるの? 彷徨える確信犯
名前を持たない悲鳴を 何と引き換えるの? 何が手に入るの?
生きて往きたくない 行きて逝くたくない
