パブリックスペースで簡単な手続きが終わると、それぞれの宿泊棟につき1人の担当者がついてくれ、各々お部屋にご案内されます。


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たち夫婦が宿泊したのは『谷霞和室』きらきら!!

65~75㎡もあり、ちょっとした家なみです。
長細い作りのお部屋で入ってすぐ右にそれぞれ独立した洗面所・バス・トイレ。

広い廊下の先に和室とベッドルームがあります


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お花も本格的に生けてあり、あとは鍵がとても可愛いLOVE


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畳の上に一段高いベッドルームが配置され、憧れの京唐紙を使用した壁に大喜びo(〃^▽^〃)o
アップで見るとこんな感じです↓↓
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唐紙は京都の伝統工芸の一つで、130年も使われてきた版木の上に様々な顔料を調合して作られた色を重ねて刷られます。
でも今現在京都でも唐紙を作成しているところは2社しかなく、その内の1つがここ『京からかみ丸二』さんのものなのです。

いつか自宅和室の襖を唐紙に改装するのが私の夢じゅる・・

費用はいったいいくらかかるんやろう・・・


ベッドルームから見た和室と外の景色。

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これを正面から見ると。

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畳に合うソファを、とゆうことでこんな竹を使った畳ソファとゆうもの上げ上げ
このソファ、てっきり見た目重視なだけかと思いきや、すっごく居心地良くてびっくり(ノ゚ο゚)ノ

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窓の外は大堰川。
目の前の木は桜で、これが川沿いにずっとあるから(対岸にもポツポツある)、桜の季節はきっと本当に贅沢なことにさくら

このときは年末年始で運休してたけど、対岸を走る嵐山のトロッコ列車も見えてそれもまた風情なそうな。
トロッコ列車ではこの前で一旦停車して、星のやさんの紹介をされていて、皆様こちらに手を降ってこられたりもあるそうで、その季節が外れたのは良かったのか悪かったのかw

ベッドに寝そべって見る和室風景。

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そう、このお部屋すごーーーく天井が高いあんぐり
だから手前の障子も凄く大きいんだけど、この天井の高さが非日常感を増してる気がします。
実用性はないけど、こんなものも用意あります。

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外国人向けかな?
星のやさんには昨年ジェシカアルバもプライベートで泊まってたようなので、新しい施設だけどすでに海外の方にも名は売れてるようです。

洗面所は広めではあるものの、シンプルめ。
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アメニティは『京乃雪』ってゆうブランドのもの。
バスは暗すぎて写真なしだけど、賛否両論ある真っ黒の壁に真っ黒タイルにヒノキの浴槽でした。

星のやさんは、テレビなしビックリ温泉なしビックリ時計なしビックリ
コンビニなしもちろんゲーセンなしエステなし(部屋に呼ぶスパはある)ビックリ
つまり何もなし!!
むしろ基本料金だけでは食事もつきません!!!!!!

それでこれだけの値をとるんだから、自信が伺えます苦笑
その代わりと言っては何だけど、部屋でゆっくり過ごすためのドリンク類は豊富?
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コーヒー飲みながら本でも読むのが一番ですね音符
ライブラリーでは本やCDの貸し出しもあるし、パブリックスペースでもコーヒー、各種紅茶お茶は飲み放題でしたカップ

ここはインドア派な私には天国みたいなお部屋でした~ラブ