パブリックスペースで簡単な手続きが終わると、それぞれの宿泊棟につき1人の担当者がついてくれ、各々お部屋にご案内されます。
65~75㎡もあり、ちょっとした家なみです。
長細い作りのお部屋で入ってすぐ右にそれぞれ独立した洗面所・バス・トイレ。
広い廊下の先に和室とベッドルームがあります。
いつか自宅和室の襖を唐紙に改装するのが私の夢
費用はいったいいくらかかるんやろう・・・
ベッドルームから見た和室と外の景色。
目の前の木は桜で、これが川沿いにずっとあるから(対岸にもポツポツある)、桜の季節はきっと本当に贅沢なことに

このときは年末年始で運休してたけど、対岸を走る嵐山のトロッコ列車も見えてそれもまた風情なそうな。
トロッコ列車ではこの前で一旦停車して、星のやさんの紹介をされていて、皆様こちらに手を降ってこられたりもあるそうで、その季節が外れたのは良かったのか悪かったのかw
ベッドに寝そべって見る和室風景。
だから手前の障子も凄く大きいんだけど、この天井の高さが非日常感を増してる気がします。
実用性はないけど、こんなものも用意あります。
外国人向けかな?
星のやさんには昨年ジェシカアルバもプライベートで泊まってたようなので、新しい施設だけどすでに海外の方にも名は売れてるようです。
洗面所は広めではあるものの、シンプルめ。

アメニティは『京乃雪』ってゆうブランドのもの。
バスは暗すぎて写真なしだけど、賛否両論ある真っ黒の壁に真っ黒タイルにヒノキの浴槽でした。
星のやさんは、テレビなし
温泉なし
時計なし
温泉なしコンビニなしもちろんゲーセンなしエステなし(部屋に呼ぶスパはある)
つまり何もなし

むしろ基本料金だけでは食事もつきません


それでこれだけの値をとるんだから、自信が伺えます

その代わりと言っては何だけど、部屋でゆっくり過ごすためのドリンク類は豊富?
ライブラリーでは本やCDの貸し出しもあるし、パブリックスペースでもコーヒー、各種紅茶お茶は飲み放題でした
ここはインドア派な私には天国みたいなお部屋でした~

ここはインドア派な私には天国みたいなお部屋でした~













