今日はとってもいいお天気で、全国的に絶好のお花見日和でしたね
こんなとき、近場にいっくらでも桜の名所がある京都では、どこに行っても人多すぎーー!てゆう贅沢な悩みも
でも本当に人出凄くて、いわゆる観光名所には春秋はなかなか行けません。
以前永観堂の紅葉ライトアップ行ったら入場チケット買うのに2時間弱待ちとか・・・
わざわざ行った観光地なら待てても地元じゃ待てねー
て感じで行ったことないとこが山のようにありますー。
清水寺近辺は行くのにいつもの倍の時間かかり、何度行っても旦那さんとはケンカになるので、もうシーズン中には行きたくない・・・
なので、今日は先日夕方行ったのとおんなじ本隆寺~、からの雨宝院、からの京都御所に行ってきました![]()
本隆寺は相変わらず人少ない~。ま、地元の寺です。
本隆寺は法華宗の総本山で京都西陣の地にあり、慧光無量山本妙興隆寺と号し、略して慧光山本隆寺といいます。
開祖日真大和尚は、長享2年(1488)に妙顕寺を出て、四条大宮に本隆寺を開創しました。~中略~
天明8年(1788)の大火により、再び山門・鐘楼・方丈・塔頭(たっちゅう)と悉く焼失しますが、本堂・祖師堂・宝庫は消失を免れます。それより「焼けずの寺」の異名がつくようになりました。 現在、大火を免れた本堂(府指定文化財)は京都16本山の中で最も古いものとして今日に伝えられ、祖師堂(府指定文化財)・番神堂・鐘楼・経蔵・宝物殿・方丈・信徒会館があり、また塔頭八支院が境内を取り巻くように立ち並んでいます。
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満開
ふっとい幹から小さな桜の芽も
かわい
本隆寺の外は細い道に面しててこんな感じの個性的な壁。
ここを歩くだけでものどかでとっても雰囲気あります。
大好きな道~
で、この向かいにある雨宝院行ったけど、こちらはまだ蕾。
また咲いたら来ようと思います。
そのあと京都御所に行ってみたけど、それはまた別記事にて~。

(wikiより引用)

