最近特に思うのが、
生まれも育ちも京都という生 粋の京都人と、
大学や就職、また結婚してから京都に移り住んだという「外部流入」して来て京都人になった人がいるんだけれど、
生粋の京都人よりも外部流入京都人の方が「京都人っぽい」感じがする。
京都人のイメージってどちらかというと、閉鎖的で保守的で二面性があると言われがちなんですが、意外にそう言われ続けているせいなのか、どんどんそういう性質ではなくなってきているように思うんです。
逆に地方から京都の住みやすさに惹かれて、居ついた人々の方が何故か京都人的に近づいている。
母親は今から半世紀も前に鳥取から集団就職で京都にやってきて、父親と結婚して、ずーっと京都に住んでいる。
もう半世紀もいればどっぷり京都人なんだろうけど、まるで生まれてからずっと京都に住んでいる人みたいだ。
そして今、生粋の京都人はどうなってるのかというと、
世代にもよるのだろうけど、かなり客観的に京都を捉えていて、観光客目線というか、外部目線で生きているような気がする。
また外部に流出し始めている。。
これは映画・「猿の惑星」のストーリーのようで、未来の地球は猿が支配力を持ち始め、人間と猿の力関係が逆転していくというものだ。
かなり近くなってきている。。。
生まれも育ちも京都という生 粋の京都人と、
大学や就職、また結婚してから京都に移り住んだという「外部流入」して来て京都人になった人がいるんだけれど、
生粋の京都人よりも外部流入京都人の方が「京都人っぽい」感じがする。
京都人のイメージってどちらかというと、閉鎖的で保守的で二面性があると言われがちなんですが、意外にそう言われ続けているせいなのか、どんどんそういう性質ではなくなってきているように思うんです。
逆に地方から京都の住みやすさに惹かれて、居ついた人々の方が何故か京都人的に近づいている。
母親は今から半世紀も前に鳥取から集団就職で京都にやってきて、父親と結婚して、ずーっと京都に住んでいる。
もう半世紀もいればどっぷり京都人なんだろうけど、まるで生まれてからずっと京都に住んでいる人みたいだ。
そして今、生粋の京都人はどうなってるのかというと、
世代にもよるのだろうけど、かなり客観的に京都を捉えていて、観光客目線というか、外部目線で生きているような気がする。
また外部に流出し始めている。。
これは映画・「猿の惑星」のストーリーのようで、未来の地球は猿が支配力を持ち始め、人間と猿の力関係が逆転していくというものだ。
かなり近くなってきている。。。




