損益合計(受渡ベース)   -318,404 (年初比-0.6%)


3月の日本市場も相変わらずアメリカ連動で、ひとつの市場コンセンサスであったと思われる日経12000円割れが実現し、2007年7月から続いた下落トレンドが今は少し落ち着いてきており、そのトレンドが変わった可能性も出てきた、といったところでしょうか。


全体の内容としては、月初から大きく利益を出すことが出来ず、ずるずるとロスカットを重ねるだけのまるで良いとこなし状態。だんだんとストレスがたまり、ルールを破って痛恨の一撃を喰らいました。その後も取り返そうとムキになって返り討ちを喰らいました。年初からの損益は1月2月で得た利益を綺麗にすべて吹き飛ばしマイナス転換となっています。


個別の内容は、なんと言ってもルール破りで大損失を被った東海カーボンのショートに尽きます。それと同時期の先物ミニ2枚持ち越しでのやらヤラレ、その後のアーバンコーポレイション、ジョイントコーポレイションの落ちるナイフに安易に手を出し瞬殺されるなど、何をやってもダメな月でした。


ここで、無計画なトレードがどれほど危険なものなのか、改めて思い知らされるとともに、もっと厳格なルールが必要だと思いました。今ゆっくりですがルールをひとつひとつ検証作業をしながら設定しているところですが、自分にマッチしたルールがなかなか出来上がらず苦労しています。4月から人事異動でまったく違う部署へ移ったことで、これからの仕事の要領を掴むまではトレード自体本格的には難しそうですが、早いとこ相場復帰したいものです。

昨晩のアメリカはまた極端なほどの大幅高となりまして、今日の日本市場も毎度同じく大幅高となりました。確かに日経225週足チャートのテクニカル指標をみると逆行現象がちらほらみられ、今からみれば買い場だったのかと気づくわけですが、それにしても極端な値動きが未だに続いており、下手すれば一瞬で大損というリスクが付きまとう相場付きは依然変わっていないように思います。


しかしいつまでもノートレードでいるわけにもいかないのでそろそろ注意深く相場を監視していきたいと思っていますが、とりあえず前回の安値が当面の下値として考えていく方針です。まず日経225日足チャートの75日線、週足チャートの13週線、そして2007年10月の高値から引っ張る上値抵抗線、この3つがはっきりした抵抗となると思うので、突破するのか跳ね返されるのかをまず見守りたいと思います。できれば一度跳ね返され12000円~12500円まで再度下落してくれればと思いますが。


ただ、しっかりしたルールが未だ未完成のため、これが完成することが相場再開の条件としていますので、今週末はルール作りに張り切って取り組みたいと思います。それから3月分の集計もまだできていないので今週末に集計し、その大損の結果をアップして恥を晒したいと思います。

ここ最近トレードを控えている代わりに毎日シミュレーションはしていますが、見事に曲がっています。これほど思惑と逆に動くことに「実はかなりの下手くそだったのかも」と自信喪失していました。まあ相場に自信は必要なく、むしろもっと謙虚に臨むべきですが。ただ、過去のトレードを振り返って気がついたことがあります。それは、過去に大損失を被った直後から勝率がガクンと低くなるということ。取り返してやるという気持ちからムキになっていたせいで冷静な判断ができていなかったというのもあるのでしょうが、今回はそのような焦りや苛立ちの感情がないにも関わらず思惑と逆に今の相場は動いています。なぜそうなるのか…今思うことは、おそらくそれまでのトレンドが終了し、次のトレンドが発生しているが認識できていない状態で、これに普通にこれまで通りの戦略で入ろうとするからではないかということ。特に今はどちらの方向へ行くのかまったく検討がつかないわけですが、こんな状況の中へ飛び込めばやられるのも当然といえると思います。一体いつになったらトレード再開できるのか…。この時間を利用して、自己分析ということでもうしばらく負け組投資家に共通する行動や心理なんかを研究してみたいと思います。

今、ここまでのトレードを振り返ってひとつひとつ検証していますが、いろいろ見えてくるものがあります。第一に思ったのは、あまりにも割りに合わないトレードがかなり多いこと。リスクとリターンの比率で、1対1でも割りに合わない仕掛けだと思うのですが、冷静にチャートをみると上値余地より下値余地の方が明らかに大きい仕掛けがたくさんありました。これではいざ逃げ遅れた時、大きくやられるわけです。まあ仕掛ける時点ではそこが天井だとは後になってみないと分からないことですが、ある程度の上昇率・下落率・日柄をこなしたらトレードを控えトレンド転換に備えるというルールの新設が必要だと感じました。トレンドの転換点で大きく動くことはよくあることなので、それをものにしたい気持ちはありますが、大抵負けるのでやらない方がマシだと気づきました。また、今自分がざら場中どれだけ相場を見ることができるのか、仕事から帰宅してからどれだけチャート分析に時間を費やせるのかなど、自分を取り巻く環境についても改めて考えてみたところ、今年のトレードは少し自分には無理があったと思います。もう少し頻度を落として勝率を上げ、余計な損失を出さないようにすれば少しはマシになるかなと思いました。ここらで曖昧だったルールをもう一度徹底的に検証し、しっかりしたものを作り上げたいと思います。あと忘れてならないのはそのルールを破らないこと。調子が良い時ほど欲が出てルールを破りがちです。そしてルールを破って負けるとムキになり、ルール完全無視で取り返しにいき、さらに損失を重ねる。何度もやってきていますが今回も同様でした。


しっかりルールを作ってから再び相場に挑みたいと思います。今年の成績はまた後日アップしますが、年初の金額に戻ってしまいました。大いに笑ってやっていただきたいものです。



【本日のポジション】
なし

さすがに日経225は4連騰とはいかず小幅反落となっていますが、さきほど始まったNYもなんだか強い。一度調整して再度上昇というシナリオのもと買い出動したいと思っていましたが、買い場なくこの上昇局面をやり過ごすことになりそうです。もうしばらく様子見が続きそうですが、特に今週はケータイチェックで相場の雰囲気をつかんでおきたいところです。


今日は久々に株に関する書籍を購入しました。「相場で負けたときに読む本」です。立ち読みしてみて、かなり読み易かったのと、何より内容がかなり的確なことが書いてあると思われました。といいますか、頭では分かっていることばかり書いてあるのですが、なかなかそれが実行できない自分になにかヒントを与えてもらえればと思い購入しました。


さきほどちらっと3月の損益計算をしてみたら1月2月で得た利益をほぼ全額吐き出していました。利益を失ってからトレードを控えているようではまだまだ負け組みですね。これまでは負けた時にじっくり反省しトレードを検証することを怠ってきたので、相場が読めないうちはこの検証作業に力を注ぎたいと思います。


【本日のポジション】
なし

最近トレードがないのでブログの更新がおろそかになってきてしまいましたが、そろそろ少しずつ参加していこうかと思います。


アメリカ爆上げ後のため水曜日はトレードなし。翌日のアメリカはやはり大幅に押していました。昨日日本市場が開いていたら買いたかったですが、また昨晩にはアメリカが大幅に上げ、値を戻してしまいましたので上値追いはせず。一応ジョイントコーポレイションとアーバンコーポレイション、それからドワンゴを下の方で指していましたが、アーバンコーポレイションとドワンゴは問題外。ジョイントコーポレイションは800円前半で指していましたが惜しくも刺さらず。板みたときは830円あたり。いつもならここからでも飛び付くんですが。


リスクが取れないため、確実と思えるチャンスでないと参加できないのが残念ですが、先週今週は逆に参加しなくてよかったと感じています。今はトレンドの転換期によくみられる高ボラティリティ相場なので、多分参加していたら高いところで買って安いところで売ってを繰り返していたと思います。昨年までの負けパターンの1つで、トレンドにうまく乗って利益を出していたとしても大概ここでチャラかマイナスになっていたものでした。今回も例外なく今年の利益はチャラにしてしまいましたが、マイナスにならなかっただけまだ良かったと思うようにします。




【本日のポジション】
なし

今日も相変わらず移動平均乖離の酷い不動産ファンド銘柄に注目していましたが、前場ついジョイントコーポレーションにアタックしてしまい、あえなく撃沈となりました。小ロットでしかも早めのロスカットだったので損失は知れていますが、しかし後場の動きをみるとそろそろ反発か?と思わせるような動きを見せていました。ただまだ5日線の下で株価は推移しており、底値を探りにいく動きがありそうな気がするのでやはり様子見が一番ですね。5日線を越える動きがあるまではなるべく触らないようにしたいと思います。ただ、ここのところ展開が早すぎて上げも下げも一瞬で大幅に動き、節目をあっけなく突破するので非常に難しいです。現在ダウは約200ポイント上昇していますので、明日の寄り付きからGUで置いていかれる可能性もあります。まあ現在のダウが引けまで値を保つかは誰もが疑問だと思いますが。


しかし今月の相場は学ぶことが非常に多いです。勝っている人のブログをみると、売買を控えている姿勢が伺えます。勝てる確率が高い時だけトレードしてしっかり勝って、今のような難しい相場ではしっかり利益を守るという、簡単そうにみえてなかなか難しいことを実行できています。これには「さすがだなぁ」と関心させられます。一方自分はというと、大損するまではペースを変えず、逆にロットを徐々に大きくしていたことが記録から分かります。欲に勝てないようでは最後に痛い目に遭うんだということを、今回の負けでしっかり記憶に刻むことができました。



【本日のポジション】
なし

今日もトレードはなし。チャンスに見える相場ほど痛い目に遭いやすいと思うので、リスクが取れない今はひたすら我慢するのみです。先週売りで入る場面が一日だけありましたが、そのタイミングで売りを考え、結局やめたのでまあまあ悔やまれますが、あっという間に12000円を割れ、95円をつける急激な円高を目の当たりにして、これは素人が参加すべき相場ではないなと思い、トレードは自粛しています。


それにしても凄い勢いで下落しているので改めて恐怖を感じています。トレードせずに資金を守ること自体立派な投資戦略だと、恥ずかしながら投資を開始して以来初めて思いました。守りというものをそろそろ覚えていかないと儲けては吐き出しての繰り返しになりそうなので、とても良い機会だと思っています。


とにかく今は相場の動きにまったくイメージがわかないので、落ち着くまでは静観していたいと思います。本当は突っ込んだところを買いに行きたいんですけどね。



【本日のポジション】
なし

昨日は私用により更新できませんでした。トレードはなし。今入ってもやられる自信満々ですので。しかしいよいよ12000円が目前に迫ってきましたが、12000円を割り込むと想定して少しずつトレードを再開していこうと思います。1ドル100円割れた今、一時的に12000円で跳ね返されることはあっても、12000円突破はもはや避けられないのではないかとみています。ただなんでもかんでもばかばか売っていると今週のように反撃に遭い大損こきそうなので、深追いしないように気をつけ、逆指値などの基本的ルールを忠実に守ることを徹底したいと思います。

今日は気分転換兼ねて嫁の実家に泊まりにきています。先月末から病気で2週間ほど苦しんでましたが、今月はじめに嫁の妊娠が発覚したり、仕事が急激に忙しくなったりと、自分を取り巻く環境ががらっと変わったのにもかかわらず、同じようにトレードをしようとしてもそううまくはいかないものだと改めて思い知らされましたので、仕切り直しするためにも普段とは環境を少し変えてみることにしたのです。体調も万全に整いましたので、仕事の忙しさとうまく付き合いながら来週からまた決意新たにがんばろうと思います。

いつも昼休みに食事しながらNIKKEI.NETを見るのですが、今日はドル円相場が知らぬ間に1ドル100円台だったのをみて思わずお茶を吹き出しそうになりました。101円割れは意外と早かったです。でもそれだけではなく驚きの2桁突入とは・・・。今晩のダウはやはり下げていますが、FRBの金融緩和措置の効果は一時的なものでした。抜本的な解決策にはならないとのこと。素人なのでその辺は今回の政策がどのくらいの影響のものか、あまりよくわからないですが、テクニカル的にみても当面は株価の下落は止まりそうにありません。11000ドルは当面の目標といったところでしょうか。


今日を合わせてここ3日間の値動きは半端でないえげつなさです。これではざら場に張り付きできないリーマントレーダーは勝てるはずもありません。ということで今回の失敗の反省をしつつ、しばらくは控えめにトレードするつもりです。でも取れる人にはたまらない相場なんでしょうね。




【本日のポジション】
なし