昨晩のアメリカはまた極端なほどの大幅高となりまして、今日の日本市場も毎度同じく大幅高となりました。確かに日経225週足チャートのテクニカル指標をみると逆行現象がちらほらみられ、今からみれば買い場だったのかと気づくわけですが、それにしても極端な値動きが未だに続いており、下手すれば一瞬で大損というリスクが付きまとう相場付きは依然変わっていないように思います。
しかしいつまでもノートレードでいるわけにもいかないのでそろそろ注意深く相場を監視していきたいと思っていますが、とりあえず前回の安値が当面の下値として考えていく方針です。まず日経225日足チャートの75日線、週足チャートの13週線、そして2007年10月の高値から引っ張る上値抵抗線、この3つがはっきりした抵抗となると思うので、突破するのか跳ね返されるのかをまず見守りたいと思います。できれば一度跳ね返され12000円~12500円まで再度下落してくれればと思いますが。
ただ、しっかりしたルールが未だ未完成のため、これが完成することが相場再開の条件としていますので、今週末はルール作りに張り切って取り組みたいと思います。それから3月分の集計もまだできていないので今週末に集計し、その大損の結果をアップして恥を晒したいと思います。