決算発表が相次いでいますが、同時に外国証券のレーティングが飛び交っています。その業績発表を受けての投資判断なのかどうか分かりませんが、いちいちウザイと私はいつも思っています。一時的にとはいえ、株価に影響を及ぼす要因としては無視できないからです。かといって何か対策があるかといえば、そんなものは私にはなく、突発的なレーティング発表は不可抗力でしかないわけです。過去にレーティングでやられた経験がありますし、嵌め込み目的みえみえのタイミングでのレーティングなんてのがたまにあります。「投資判断は自分でやりますからやめてください」って思っているのは私だけでしょうか。ちょっと個別銘柄ニュースを見ていてあまりにもレーティング情報が多かったので、過去にやられてムカついた気持ちを抑えるために愚痴らせてもらいました。


今日は朝方、どこに資金が向かうのか注意してみていましたが、低位材料系に多少資金が流れたでしょうか。しかし続かずで、後場からは海運はじめ好業績銘柄に移っていったようですが、資金の逃げ足が速く、とにかくやりづらかった印象です。


本日のトレードですが、昨日から狙っていた黒崎播磨の寄り前気配がなかなか騒がしかったので寄付きで行ってみました。結局いってこいで薄利。富士通は朝一戻してきたところをうまくロスカット。もうひとつ寄り後にマツダを211円で仕掛けましたがまったく冴えずで1円抜かれのロスカット。自動車株が軟調だと認識していたのにどうして手を出したのか・・・。コマツは今日の高いところで確定しましたが、ちょっと早まった感があります。



【現在のポジション】
なし