またまた気持ちを整理するために書いています。
昨日決済してもよかったウェブマネーですが、さきほど高寄りし一気に上昇。目論んでいた20万円あたりまで飛んで行き一旦値を戻してはいますが現在も株価は高水準で推移しています。
今日寄付きが昨日の高値を超えてくるようであれば、私は寄付きで売却する計画でしたので、予定通り寄り成りで売りましたが、そこからの怒涛の買い上がりにはさすがに悔しさがあります。やはり新興銘柄をなめてはいけないと改めて感じました。常識にかからない動きをするということは重々承知の上でしたが、実際に新興銘柄のこのようなすごい動きを体感するのは初めてでしたので、貴重な体験だったと思います。これは上昇にも下落にも言えることなので、死んでも逆指値忘れなどはないようにしなければと思いました。
この銘柄を買う当初目論んでいた利確ポイント20万円というのは結果論だとしても、地合いや銘柄の癖、物色傾向、信用取組または貸借銘柄か信用銘柄か、などを鑑みて売り上がりという手法も有効であったかと思います。未だ実践したことはありませんが、今回で言えば、3株のうち寄付きで2株、残り1株は欲を出して20万円で、という計画が非常に合理的だったように思います。また、私は今は場中貼り付ける環境なので、このようにスピードの速い新興銘柄について特に日中足もテクニカル分析の材料としては重視していかなければと感じました。
気持ちを落ち着かせるためにトレードを中断してこのブログを書いているわけですが、今日の監視ボードをみると注目していた比較.COM、クオール、サミーネットあたりはすでに出発してしまっており、気持ちの乱れが機会損失まで引き起こすこととなりました。まあこれも良い経験だと自分に言い聞かせて地道にがんばろうと思います。