さすがに一旦反発するとみていましたがどうなんでしょう?8日続落は1年ぶりのことだと日経CNBCでちらっと聞きました。個別ならともかく、指数がどこまでも下がり続けることはないので、来週は反発することを想定していこうと思います。しかしロングで入るには時期尚早と見ますので、ショートスタンス継続、ただし深追いはしないように心がけます。
今日は反発を想定していましたので20銘柄くらいピックアップして上で待ち構えていましたが、わずか2銘柄しか売れず。日本金属工業を25日線まで引き付けてショート。これはうまくいきましたが、よくみるとチャートが崩れていません。基本的には下落トレンドが決定的となったものをショートしないと順張りとはいえないので、これは反省です。他に三井金属のダブルトップネックラインで待ち構えていましたが、少し仕掛けが遅れて226円で約定。念のためにこれは219円で利確。その仕掛けが遅れた理由が、ダイワボウの動意でした。先日から目を付けていましたので、寄付いてしばらくした時に異変に気づき監視。デイトレ297円でとりあえず買ってみましたが、じれったいので後場開始早々303円で売るというチョー安売りをしてしまいました。まあ利確なので良しとしますが、仕手材料株の動意は逆に持ち越すべきか・・・、現在のルールでは禁止ですが、少し検討してみます。
なんだかようやくトレンドが掴めてきました。この調子で、調子に乗ることなく、とりあえず元本回復を目指します。
【現在のポジション】
売建:日本金属工業(5479)@214×3000