もうひとつ思いついたことを忘れてしまう前に書いておこうと思います。


高値圏、安値圏ではそれまで続いていたトレンドが消滅するため、利益が出にくくなります。例えば今回で言えば日経225直近安値6/23の9511円から昨日までの10営業日程度の期間。自分で参加していて正直「なんでわざわざこんな方向感の見えない時に参加しているのだろうか」と思っていました。「ならやめとけよ」というのがご尤もな意見でありまして、こういう時にわざわざ参加して痛手を被るために、次の瞬間のチャンスで一瞬動作が遅れます。「また損するかもしれない」と頭に一瞬よぎりますので。それが自分の中では実は今日だったりするわけですが(日付が変わってるんで昨日か)。


ということで、結論としては、トレンドが発生している相場において、ある程度上昇(下落)がすすみ、トレンドも末期に差し掛かってきた時にトレンド転換のために形成するもち合いには手を出さず、トレンドがはっきりする瞬間をひたすら待つということが勝つための早道であるということです。ダブルトップ、三尊底など、トレンド転換のもち合い抜けは一番おいしいところであり、力を入れるべきところであります。そのタイミングで資金・メンタルを充実させておくことができれば大きなパフォーマンスにつながると思います。