いままであやふやであった仕掛けの根拠などを整理しました。一部私が手本としている方のブログからのパクリですが、これをここで晒すことにより、根拠に欠けるトレードを撲滅するのが狙いです。こうやって整理し過去のトレードを振り返ってみると今までいかに適当に仕掛けを打っていたかがよくわかります。今週もそろそろ天井だろうと勝手にヤマを張り空売りして結局は利益になりませんでした。このようになんとなくで仕掛けてしまわないようにこれからは気をつけたいと思います。
(1)短期上昇トレンドにあるチャートの押し目買いのポイント
①短期トレンドライン付近
②5日線
③25日線
④75日線
⑤前回突破した抵抗線
⑥価格帯別出来高で集中しているポイント
⑦きりの良い株価など心理的節目
このうち重要視するのは私としては①、③、⑥とします。これらの条件が一度に複数重なるタイミングが絶好の仕掛けどころという判断です。また短期下落トレンドにあるチャートの売りのポイントも基本的にはこれと同じとします。ただ単純に売りは買いの裏返しではないですし、それほど実戦経験もあるわけではないので、実戦経験を積んで習得していくこととします。
(2)ボックス抜け・抵抗線(支持線)突破による仕掛け
①ボックス・抵抗線(支持線)の突破の瞬間
②ボックス・抵抗線(支持線)を突破後のリターンムーブ
これらは突破したあとに突破した方向へ急激な上昇または下落が起こるため、捕まえればローリスク・ハイリターンな手法であり一番気に入っています。しかしなかなか発見できないのが難点です。
(3)チャートパターンによる仕掛け
①フラッグ・ペナント等三角もち合いを抜ける瞬間
②ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム、ダブル・トップなどの古典的チャートパターンの完成
フラッグ・ペナント等短期間に形成する三角もち合いは一般的にトレンドの継続を示す一時的なもち合いであるため、その形状により信頼度は変わりますが、基本的には仕掛けの対象とします。
ヘッド・アンド・ショルーダーズボトムやダブル・トップなどの転換点で見られるにチャートパターンついてはそれほど多く出現するわけではないのですが、ローリスク・ハイリターンであるため、常に目を光らせるようにします。
これら(1)~(3)の間でも関係または重複する部分がありますが、同時に複数のサインが重なれば信頼度は高いと判断します。またこれらのそれぞれの仕掛けによる利益確定ポイントもあらかじめ算出方法を整理しようかと思っています。