まだまだ下落トレンド強しといった感じです。最近の株価の上下はきっかけとなる要因こそあれ、テクニカルでも説明がつくものと思っています。時間軸の取り方は人それぞれだと思いますが、トレンドを自分なりに定義し、それを基に相場をみると、下落トレンドでの押し目買い?がいかに危険かがわかります。特に今回のように長期・中期・短期の各時間軸でみたトレンドがすべて下落基調となった時の下落の凄まじさはチャートを見れば一目瞭然であり、私のような素人に意外と軽視されているトレンドというものがいかに重要かわかりました。
トレンド自体はなかなかわかりにくいところがあり、ある程度時間が経過してからでないとどういったトレンドなのか判定できないところが厄介で、判定できた時にはすでに相当上昇または下落しており、ピンポイントでは使いづらいということがあります。しかし、2003年春から今日まで、長期的なトレンドが一応すべて経験できた(2003年は私はまだ参加してませんが)ことで、これを材料に長期・中期・短期それぞれのトレンドがどう影響しあって株価を形成していくのか、ここらへんを徹底的に研究してみようと思います。今まではトレンド反転の主要なチャートパターンだの、オシレータの使い方だの、そのポイントでしか使えない知識を一生懸命詰め込んできましたが、どうやらそんなこと100年やってても私は勝てないという結論に至りました。もちろんそれも重要なのですが、学ぶ順番を改めてみる必要があると感じました。現に、私の尊敬する凄腕トレーダーさんはほとんどオシレータは見ていないとのこと。主にトレンド、出来高、チャートパターンで判断し、他にチェックするものと言えば信用取組あたりだとブログでおっしゃっていた気がします。もちろんそのお方も私も、1番重要なことに規律を持ったトレーダーになることを位置付けているのは言うまでもありませんが、まずその時々のトレンドを判定し、その時点での各時間軸におけるトレンドのどの水準に位置するのかを知り、それに合った仕掛けどころ、手仕舞いどころ、保有期間などのトレード計画を綿密に立ててからトレードを執行しているかどうか、これがそのお方と私とでは決定的に違うのではないかと思いました。
トレンド自体はなかなかわかりにくいところがあり、ある程度時間が経過してからでないとどういったトレンドなのか判定できないところが厄介で、判定できた時にはすでに相当上昇または下落しており、ピンポイントでは使いづらいということがあります。しかし、2003年春から今日まで、長期的なトレンドが一応すべて経験できた(2003年は私はまだ参加してませんが)ことで、これを材料に長期・中期・短期それぞれのトレンドがどう影響しあって株価を形成していくのか、ここらへんを徹底的に研究してみようと思います。今まではトレンド反転の主要なチャートパターンだの、オシレータの使い方だの、そのポイントでしか使えない知識を一生懸命詰め込んできましたが、どうやらそんなこと100年やってても私は勝てないという結論に至りました。もちろんそれも重要なのですが、学ぶ順番を改めてみる必要があると感じました。現に、私の尊敬する凄腕トレーダーさんはほとんどオシレータは見ていないとのこと。主にトレンド、出来高、チャートパターンで判断し、他にチェックするものと言えば信用取組あたりだとブログでおっしゃっていた気がします。もちろんそのお方も私も、1番重要なことに規律を持ったトレーダーになることを位置付けているのは言うまでもありませんが、まずその時々のトレンドを判定し、その時点での各時間軸におけるトレンドのどの水準に位置するのかを知り、それに合った仕掛けどころ、手仕舞いどころ、保有期間などのトレード計画を綿密に立ててからトレードを執行しているかどうか、これがそのお方と私とでは決定的に違うのではないかと思いました。