今までの経験上、仕手系銘柄が物色され出すとひと相場終了し、近々トレンド転換がおこる、といったことがあります。ただの記憶でしかないことですが、物色の矛先がボロ株に向かうということは優良株への投資妙味がないということ。つまり出遅れというよりは手出し無用の株ということだと思いますが、そんな株にまで資金が巡るということはその相場の終息を意味すると解釈しています。しかし、ぜんぜん衰える気配なし。今晩のダウは大幅高となりそうですし、完全に曲がっているような気がします。
昨日はせっかく含み益で気分良かった先物ミニの売建ですが、まだまだしぶとく売値を越えられ含み損となってしまいました。確かに手口をみると個人と思われるネット証券が売りの方に上からずらりと並んでいます。やはり今の地合いではこまめに利確が必要のようですが、そんなに機敏には動けないので難しいところです。
再びトレードを控えようと思います。何故だかわかりませんが難易度高すぎ。そう思うのは私だけでしょうか?勝っている投資家はブログをみていると簡単に儲けているようにみえますが、何が違うのかわからない以上、自分に足りないものは何なのかを考えて考えて考え抜くしかないのでしょう。一度完全に外へ出て外野から眺めてみたいと思います。
【現在のポジション】
売建:日経225先物ミニ(08-06)@14390×200