昨日のダウの予想は呆気なく外れてしまいました。相場とはこのようなものと理解しているので何ら不思議ではないのですが、下という見方だけは今のところ一致し、明確にトレンドライン割れ、サポート割れしましたので、トレンド転換と判断しショートに転じました。ただし、少し早まったかなぁという気はしています。ダウが2連続大幅下落した後なので、当然自立反発があるのではないかという懸念。そして日経225自体やはりまだ死んだとは思えず、チャートを見ても25日線がしっかり上向きで、かつ今のところ株価は26週線の上にいること。ついにアメリカと日本のデカップリングが起こるのか、という感じの両者のチャートです。しかし、両者とも目先は調整とみています。いつもこう考えて手控えているうちにどんどん行ってしまう傾向があるので、ここは少々のリスクを覚悟で今日から売り向かいました。


今日は大京のサポート割れを寄付きから狙いにいきましたが、寄付き値が200円と少々安すぎたので、少し上でがっつり指値して放置していたらあっけなく約定しました。ちょっとサイズが大きすぎと反省です。大引け前にはレジスト4000円を抜けきれなかった光通信をショートしましたが、これは危険と判断。取組みをまったく見ていませんでした。逆日歩ついてるし。しかも何やら材料出ています。どう反応するのかよくわかりませんが、少々びびってます。普通に寄り付いてくれればよいのですが・・・。


ここからは指数と個別ではまったく違う動きが多々出てくる展開になりそうな気がしています。チャートがやたらと好形なものが多いからです。特にCAを筆頭に新興の先行銘柄は長期下落トレンドを脱した形とみていい思います。日経はさすがに調整とみていますが、調整もほどほどに、過熱感を一旦取り去ってからはまた上昇していくイメージも頭に入れておかねばと思います。



【現在のポジション】
現物:アーバンコーポレイション(8868)@481×500
売建:アーバンコーポレイション(8868)@669×500
売建:大京(8840)@203.25×8000
売建:光通信(9435)@3790×300