最近相場を引っ張ってきた内需関連もここらで一服となりそうですが、銀行や不動産なんかは大底からの反転とみれなくもなく、これまでの海運や商社、ハイテクなんかに変わって相場の主体となっていく可能性をみています。ただ、再び下値を試みる動きになることが十分に予想されるため、ここからはどこで仕掛けるか慎重にいきたいところです。
金曜日のNYダウはこれまた弱く、日本もそれにつられる形で月曜の寄り付きはさすがにGD銘柄が出ると思いますが、もう一度高値を試す動きがあれば今度は短期勝負で逆にショートで攻めてみたいと思います。日経のチャートをみても、このまま調整なしには上がらないと思います。一番分かりやすい形としては13000円辺りまで下落してから上昇して逆三尊を形成するパターンかと思います。でなければ12000円~14000円のボックスとみるのが妥当でしょうか。それから個別のチャートにもばらつきが出ているので、全体の動きにチャートがマッチしている個別を中心に狙っていこうと思っています。
【現在のポジション】
現物:アーバンコーポレイション(8868)@481×500
売建:アーバンコーポレイション(8868)@669×500