損益合計(受渡ベース)   -45,004 (年初比-2.9%)


4月の225月足は大きく陽線となりましたが、凄腕ブロガーたちが口をそろえて難易度高い相場だと言っているように、かなりシビアな相場だったと思います。しかし日経12000円割れの底からここまでの上昇をみると長い下落トレンドは一旦終了したとみてもよさそうで、しばらくはボックスとみてやっていこうと思います。


全体の内容としては、銘柄選別が明暗を分けた感じでしょうか。私はひとつも当たらずで許容範囲の損失の繰り返しで、気づいたら結構な痛手となっていました。


個別でも同じ。ただ、いくつか仕掛けるうちで、現在保有中のアーバンコーポレイションのように当たりを引けば大きいので、めげずにがんばろうと思います。


先月半ばからトレードを自粛し、今月半ばまでルール作りに励んでいましたが、これまで明確なルールもないまま、ただなんとなくでトレードしてきて悟りました。株式市場は、感情に流されたトレードは損をするようにできているということを。ならば感情の排除に努めようと、トレードをシステム化し、ルールで己の行動を制限し、常に機械的にトレードすることを目標にしました。これにより適当な仕掛けがかなり減るはずなので、勝率もある程度アップするのではと思います。今は仕事や家庭の環境を考えると、低頻度でトレードする方がよさそうなので自分にはマッチしているスタイルだといえそうです。あとは結果が出るかどうか。とりあえず相場の世界から退場させられなければ、と思います。