FOMCの追加利下げは無事に市場の予想通り下げ幅0.5%でした。今日は、気になる利下げ幅と、それに対してNY市場がどう反応したかを確認してから戦略を立てようと思い、少し早起きしました。起きたときはNYももう引け間際でしたが、ダウのチャートをみて唖然。見事な往って来いとなっていました。モノラインがどうとか言われてますが、まずこのようなチャートになった時点で投資家心理としてはかなり悪化するはずです。当然のように今日の東京株式市場はGDで始まりました。が、終わってみれば大幅高。誰かに聞きたいです、こんなのありですか?と。チャート分析においてまだまだ未熟な点もあるでしょうが、それにしては極端すぎる相場です。しかしこれこそが相場だ、と、ちょっと思えるようにもなりました。


今日は予想通りGDで始まったため、大幅下落もあるかと思い、先物ミニショートは決済せず様子をうかがいました。寄り付き後すぐにトヨタをショートで仕掛け。下落が落ち着き、少し戻してきたあたりで分足チャートが良くないと思われた持ち越しの2銘柄を意を決して利食い。しかしトヨタはあっという間に踏まれました。しかも油断していたため少しロスカットが遅れてしまいました。後場、毎度のGDから始まりましたが、前場の異様な強さに違和感を感じ、先物ミニを後場寄りで利確、ノーポジとしました。あとはただただ見ているだけ。ロングでの銘柄は検討していなかったため、外野で観戦していました。


とりあえずFOMCが終了したことで緊張感から解放されました。イベント前にはやはりノーポジが望ましいですね。しかし荒い相場です。ショートが好きな投資家は今日結構やられているのではないでしょうか?私も他人事ではないですから。寄り付き前から方向は下と決め付けていたため、トヨタのロスカットが遅れました。反省です。


【本日のポジション】
なし