昨晩のアメリカは弱いとみていたのですが、朝起きてみてびっくり。緊急利下げの効果が株価に対してどの程度発揮されるのか。まあ素人の私のみならず、みなさんもわからないことでしょうから考えても無駄ということで、その場その場での状況にうまく対応していくことだけ考えます。


日経225のチャートを見て感覚的に思ったことは、12000円を一時的にも割り込みそうだなということ。今月の大陰線に覆いかぶさるほどの大陽線を来月引けばまた全然違うかもしれませんが、月足チャートを今の時点でみるとまだ下がありそうに見えます。先日の暴落で底を打ったとは到底思えませんし。今後、上昇下落を繰り返しながら、徐々に緩やかな下落トレンドを形成していくのではないかと思います。そして12000円あたりでは下げ渋り、底固めしてまた上へいくのかな、と。ここまでの期間はかなりの時間を要するように思います。
こんなに先のことを予想しても仕方ないのかもしれませんが、常にそういった先の動きをイメージし、また時には修正しつつ、市場に対するビジョンをある程度持ってないと、仕掛ける根拠に欠けて自分のポジションに自信が持てなくなりちょっとの動きで狼狽するなど、何かと悪影響が出そうなので、私は常に3つの時間軸ごとで考えるようになりました。これをやるようになった昨年秋口から徐々に成績が安定してきていますので、もう一度チャート分析について勉強しようかと思っています。


今日は寄り付き成行きにてショートポジションをすべて決済しました。新規の仕掛けはなし。こんな中途半端な位置ではさすがに手がでませんでした。昔は「おっ、反転だな」と果敢に仕掛け、仕掛けたそばから反落し、「あかん、安値更新したらどこまで落ちるかわからへん!」と2番底と言われる一般的に買い場とされる水準でよく投げたものです。まあ明日も下落を警戒している人が多いと思うので上がるかもしれませんが。


【本日のポジション】
買建:丸山製作所(6316)@171×5000
買建:アクロディア(3823)@336000×1