日経225の14000円割れがいよいよ現実味を帯びてきました。この流れだと安値更新しちゃうような気がしてならないです。今晩のアメリカが大幅に下げれば危うそう。そして今のところダウは-150ほど。切り替えしてくるんでしょうか?


しかしなかなか売りは難しい。なぜか売りは抵抗があります。ここまで戻してきたら空売りしよう、と売り値を決めていてもこういう地合いでは戻りはわずかですぐに下落し安値を更新していってしまいます。やはり上で捕まっている投資家が我先にと少しの戻りを損切りのチャンスとみて売ってくるんでしょうか。単に買いと売りはチャートを逆にしただけかと言うとそうではないですよね。仕掛けのタイミングが一瞬しかない売りの方が難しいと感じます。買い方と売り方の数の違いからくるものなのでしょうか。


今日は寄付きではコマツを100株だけ空売りし、持ち越しのアプリックスは運良く利確できました。それにしても新興市場は恐ろしい。この流れの影響を受けていなかったEトレードを出遅れと勘違いし、14時過ぎに仕掛けてみましたが即座に踏まれました。逆行高してる銘柄にはそれなりの理由があるのでしょうか?こんな地合いの中、ぽつぽつ逆行高の新興市場銘柄が見受けられます。引け際には、日野自動車の長い上髭をみて思い切って売ってみました。ただの自立反発にしては勢いあるなあとは思っていたのですが格上げでしたか。なんとも中途半端な位置での仕掛けとなってしまいました。売りのタイミングはほんと難しい。


【本日のポジション】
売建:コマツ(6301)@2860×100

売建:日野自動車(7205)@660×1000