お金を頂くってこと | 香川ネット店長の日々雑感

お金を頂くってこと

お金を頂戴する いくらの額かは関係ない


対価としてサービスを提供する。


この事が大切だと思います。


今日も、某配達業者さん 配達員の都合で配達時間が解らない。との回答、いやいや だから9時に持ってきてくれと伝えたいのに。


最終の配達が7~9時 だから 家に帰る時間が解らないからそう伝えた。


保証が無いの一辺倒、じゃ近所の局に荷物を置いといてくれ。ダメ! 歩いて5分に局がある今は支店と言うらしいが


以前はそこから配達してくれていた。今は車で10分程度走る距離にある。配達局が代わった


なんで局を中心に配達エリアを決定しないのか?効率を考えないのか?不思議です。コストを考えればそうなると思います。



お客はわがままである、そのわがままを聞き入れる事でプロとしての仕事の生きがいがあると思う。


また、例え一円でもお客さんからお金を頂戴したならその対価でサービスを提供するのは当たり前だと思います。


無償でも、約束なら、実行し完結するのは当たり前だと思います。


例え民営化になったとしても、お客さんのわがままにどう対応するか、サービスを提供するかその事を


もっと考えて欲しいものです。それが真のお客さんの立場に立った考え方だと思います。