卓球の世界選手権に感動 | バドミントン・ネットワーク

卓球の世界選手権に感動

卓球の世界選手権をテレビ観戦。


平野選手、福原選手らの熱い闘いは見る者に感動を与えてくれます。


特に昨日放映された団体戦は、フォア・ザ・チームのスピリッツが感動を倍増させてくれます。卓球と全く縁のない70歳の母までもがテレビに熱中しています。


で、卓球のテレビ中継をみていつも思うのはバドミントンも負けていられないよなー、ってこと。


バドミントンも競技そのもののポテンシャルやTOP選手の世界での位置づけは卓球に決して劣るものではありません。


・スター選手をつくる

・世界で戦える選手をつくる

・メディアが持ち上げる

の3つが揃ってはじめてメジャー化への扉が開かれます。


そしてメジャー化に欠かせないもうひとつのポイントは

「観戦するだけのファン」が多数存在すること。


そうすると「大会形式」や「試合形式」も大事ですね。


想像してみましょう。例えば、、、

1.大相撲のような番付形式のバドミントン

2.ボクシングのような「チャンピオンベルト」にフォーカスするバドミントン

3.テニスのような4点1ゲーム×6ゲーム選手×5セットで試合時間が3時間を超えたりするバドミントン


これまで、ラリーポイント制の導入や7点5セットマッチの実験など、国際的にメジャー化に向けた様々な取組がなされてきたバドミントンですが、さらに大胆な発想で上記のようないろんなことを考えてみても面白いのではないでしょうか。



今、あるバドミントンイベント(お楽しみ会のようなもの)に向かう電車の中でこのブログを書いています。


私がそのイベントの企画運営を担当しています。


参加者は約40人。コートは6面。時間は3時間。半年に一度のこのイベントでいろいろな大会形式を実験しています。


うまくいったものを順次このブログで紹介していきたいと思います。




話は変わって日本代表の話。


ナショナルBに高校1年の桃田選手と奥原選手が追加されました。


ジュニアナショナルを飛び越えての選出は日本協会の「特別な期待」の現れですね。

2選手の活躍を期待します!


ナショナルB

男子

園 田 啓 悟 トナミ運輸
上 田 拓 馬 早稲田大学4年

嘉 村 健 士 早稲田大学3年

丸 尾 亮太郎 早稲田大学1年
武 下 利 一 敬和学園大学3年
佐 藤 黎 日本体育大学2年
和 田 周 日本体育大学2年
木 戸 道 治 日本体育大学2年
渡 邊 達 哉 日本体育大学1年
星 野 翔 平 日本体育大学1年
小 林 晃 日本体育大学1年
大 滝 直 人  日本大学1年
*桃 田 賢 斗 福島県立富岡高等学校1年

女子

樽 野 恵  東日本電信電話
三 谷 美菜津 東日本電信電話
栗 原 文 音 日本ユニシス
野尻野 匡 世 日本ユニシス

打 田 しづか 日本ユニシス
三 木 佑里子 三洋電機
米 元 小 春 三洋電機
福 万 尚 子 三洋電機
玉 木 絵里子 早稲田大学2年
藤 井 珠 生 日本体育大学1年
髙 橋 沙也加 富山県立高岡西高等学校3年
古 西 佳那子 富山県立高岡西高等学校3年

峰   歩 美 愛知県岡崎城西高等学校3年
與 猶 くるみ 愛知県岡崎城西高等学校3年
*奥 原 希 望 埼玉県立大宮東高等学校1年


日本バドミントン協会