YATTA! -3ページ目

☆Bad☆

パーン キュキュッ パーン… 体育館に響く、シューズがすれる音と、何か破裂したような打球音。なめらかで美しいフォーム。矢のように飛んでいくシャトル。

それまで遊びでしたことのある「バトミントン」ではない、「Badminton」をみた。
あんな風に打ち合えるようになりたい。そう思った。
8年経った今も、その映像が頭ん中にこびりついてる。そのくらいの衝撃を受け、憧れを抱いた。


ま~でも、うちの中学のレベルは地区大会1、2回戦レベルで。
初めて大会に行って、他の選手のプレーを見た時は
 ☆絶望☆
しかけたね~ タメの連中もそんなかんじ。うちの先輩と明らかに動きも、音も違うんだもん。
「スゲェ」 とも素直に思ったよ。

あと驚いたのは、会場の雰囲気。それまで感じたことのない、熱く、緊張感のある空気。

先輩の試合応援で行ったわけだけど、そんなこと関係なく、上手い人の試合を食い入るように見てた。
で、眠たくなる。 ←バド界ではあるあるネタのはず☆

まぁ~完全に 魅了されてしまったわけです。

そのせいでまた新たなストレスと付き合わなきゃならなくも、なったんだけど…(-.-;)

中学 出会い

中学生になってから急にストレス増えたな。

人多いし。 わけわかんない先生いるし。 クラスでイジメあるし。 小学生の頃よりさらに表情かたくなったね。

中学では部活動あるよね。それが自分にとって救いになっていった。

親に「部活動は、やっといた方がいい」って言われて。 で、友達といっしょにバドミントン部に仮入部。
男子のタメは…8人かな。先輩は2、3年合わせて8人。
女子は、倍以上だな。

最初はランニング、筋トレ、素振り。 先輩はゲーム練習とうちらの指導。

1日目、筋トレしてるとき初めて

『バドミントン』を見たんだ。
かっこいいバドミントンを☆

小中学校

無口で、人の真似しかできなかった気がする
臆病で、自分からアクションを起こすことはない
良くも悪くも目立つタイプじゃない
友達はいたけど、ちょっといじめられてた時期もある。
家ではテレビばっか見てたな
ヒーローもので正義感とカッコつけること、
ドラマで人間関係、バラエティーで受け答えを
学んでたのかな。

学校では、内心は周りを見下したような感じでいないとやってらんなかった
うるさい奴いるじゃん、授業中とか
あと妙にちょっかい出してくるやつ~
ものすごくいらついて、ぶん殴りたいんだけど、ガキめ って思って何もしない。 ストレスに耐えてた。

そんで家に帰ってから、思い切り発散する。
発狂しながら身体をうごかしてね~ (+_+)

そんな日々があった☆