人類滅亡の日その2(5)
小氷河期は1万5000年後の本格的な氷河期に比べれば大したことはなく、これによって人類が滅亡するということは無いが、これだけ人工的にシステム化された都市においては思いもよらない「想定外」が起こる可能性はあるだろう。また仮にスーパープルームによる大噴火が起これば、温暖化は一気に加速し長い期間に渡って人類にも甚大な被害を及ぼすことになるだろう。http://bit.ly/zDtx49 そんな大噴火ではないにしろ、例えば富士山が噴火しただけでも東京には大きな被害を与える。我々が小学校のころは「死火山」と教わったが、今は「休火山」ということになっているらしい。

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人類滅亡の日その2(4)
つまり「いつ噴火しても不思議ではない火山」だ。http://bit.ly/xVsdBc これはTV用の動画なのでかなり脚色はされているようだが、まあ、大筋こんなようなことになるだろう。もちろん巨大地震や津波によっても想定外の被害を及ぼすこともあるが、これは今更書くまでもないだろう。が、分かりやすい動画があったので紹介する。http://bit.ly/AzxdYT というように前回のコスミックハザードも含めて、人類は常に滅亡の危機と背中合わせなのである。とりあえずは今現在、滅亡しないで生きているだけでもラッキーと思うようにしたほうが良いだろう。

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人類滅亡の日その2(3)
温暖化が進むことで巨大な台風が東京を直撃することなるかもしれない。http://bit.ly/wro3NPちょっと作りがミーハーな動画ではあるが、可能性としてはこのような状況もありうるだろう。しかし二酸化炭素の排出が地球温暖化の原因ではないとする科学者も沢山いるようだ。温暖化はプロパガンダであるらしい。http://bit.ly/xWbEl5 また温暖化が進むと氷河や極の氷が溶けで海に流れ込んで海水の塩分濃度が下がる。そうなると暖流が海底に沈み込まなくなって海流の縦の循環が鈍化し、赤道付近の暖かい空気が運ばれなくなり、日本やヨーロッパは小氷河期に入る。http://nkbp.jp/xlq8xN(p5あたりから)さらに太陽の黒点が減少し、太陽活動が弱まることでも小氷河期が訪れる可能性もあるらしい。http://bit.ly/wrUAG9

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