選挙演説で放射能を語る
選挙演説である候補者が放射能の話をしていた。チェルノブイニの事故では1000km離れたスウェーデンやトルコで放射能によって子供達が亡くなったという意味のことを喋っていた。一体チェルノブイニの影響でスウェーデンやトルコで死んだ子供というのは何処からの情報なのだろうか?どこまで信頼できる情報なのだろうか?スウェーデンやトルコで死んだ子供がチェルノブイニの影響だということがどうやって証明されたのだろうか?恐らく現在の医学ではそこまでは証明できないだろう。政治家、いや候補者が大勢の人の前で喋る内容としてはあまりに無責任だ。

このコラム12年分ダイジェスト

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未来
未来がどうなるかは誰にも分からない。しかし未来には無限の可能性がある。だから未来は自分で作るものである。しかし未来を作るのは非常に難しい。未来を作ることのできない、または作ろうとしない人間が邪魔をするからだ。邪魔をする人たちは過去のデータを積み重ねて未来を作ろうとする人を否定する。未来にはデータが無いので、これに太刀打ちするのは難しいわけだ。ということで未来のない時間がどんどんと過ぎてしまっている。

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失敗は成功のもと(2)
分かっているつもりなのは、教科書に書いてあること、先生に教わったことをその判断基準にしているに過ぎない。だから本当には分かっていないのだ。失敗を繰り返すと色々なことが分かってくる。色々なことが身に付いていく。そして段々と重装備になっていき、最後は相手に討ち勝つことができるのだろう。なのに最初から丸腰の素手だけで相手に挑んで当然のことながら惨敗する。これに懲りて二度と戦わなくなってしまったら、もうそこでおしまいだ。

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