クライアントの反応
納品をした後に「すばらしい!」「満足しています!」というようなコメントをもらう場合もある。しかし何度も細かい修正を依頼してきて、「またかよ…」と思いつつも要望通りに仕上げたにもかかわらず、納品後には何の反応もない、という場合もある。また一貫して無反応で請求額だけが振り込まれているという場合もある。とにかくお金が振り込まれていれば良しとするべきだ。クライアントにも色々な人がいて、色々な事情があるのだ。

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プレゼント
友だちや知人、親戚などにプレゼントを渡す。しかしそれが渡された方にとって本当に嬉しいモノなのかは甚だ疑問である場合が多い。一応もらったときには喜んだフリをするのだが、べつに欲しいものではなかったり、趣味が全く合わない、同じようなモノを捨てようと思っていた、もらった時点で誰にあげようかと考えが過る、というモノも少なくない。これだけ価値観が多様化している時代に、自分の趣味だけでプレゼントを選んではいけない。確実に喜ばせるためには、そこに綿密なマーケティングが必要とされるわけだ。といっても普通の人はそんなことはやってられない。であれば渡す前に予め何が欲しいか本人に聞いておくのが得策であろう。しかし貰ったモノも使い道や置き場所も考えずに、モノを貰っただけで単純に喜ぶ人間もいるので事態はややこしくもなる。

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老人
老人は昔のことは覚えているが最近のことは忘れる。だからある一定の時代で「常識」「考え方」「価値観」が止まったままになる。そしてそれが正しいと思っている。時代の変化とともに世の中の「常識」「考え方」「価値観」は変化していく。だから老人は自分の「常識」「考え方」「価値観」にそぐわない事象が段々と増えていく。仕方のないことだ。

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