HTML5のタグ(22) HTML5のタグ(22)
inputタグの中に属性requiredを追加することで必須項目となる。今まではCGIでコントロールしていた部分なので制作はグンと楽になる。未入力のまま「送信」とか「確認」ボタンをクリックすると「入力してください」という旨のコーション吹出しが出るというもの。emailとurlは記述が正しくない場合も同じく吹出しが出るので、下手をすると2回注意されることもあるわけだ。コーション文はブラウザによって異なりFireFoxでは「このフィールドは入力必須です。」Operaは「入力を必要とする項目です」Chromeでは「このフィールドを入力してください。」といった具合だ。Operaではピンクの吹出しがプルりながら出てくるのでちょっと可愛いが頻繁に出るとウザいかもしれない。

ウェブデザイナの苦言

ウェブデザイナの苦言
悪循環
納期を守れと口うるさい上司。納期に遅れようものならこの上司の説教を延々と聞くハメになる。説教が辛いのではない。延々と続く間に仕事ができなくことが辛いのだ。その分を取り返すために残業をすると、今度は「仕事が遅い!」と怒られる。そしてまた説教が始まる。結果、ろくに作業ができずに納期に間に合わなくなる。悪循環だ。

ウェブデザイナの苦言

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HTML5のタグ(21)
オンマウスのテキストの色がゆっくりと変化していくというCSS。<style type ="text/css">p{-webkit-transition:color 2s linear;font size:12px;color:pink;}p:hover{font size:12px;color:red;}</style>と書いてbodyのpタグのついたところに反応する。この場合はピンクから赤に2秒で変わる。2sを5sにすれば5秒だ。今のところSafariとChromeのみの実装のようだ。さてどんな場所に使うか?ということになるがlinkに使うのはちょっともどかしい。またポインターは指マークではなくテキスト挿入バーのような形状に変化するので使う側にとっては「何だろう?」というものだ。ただの遊びにしてはあまり意味がないし…。まあデザイナが考えるということだろう。

ウェブデザイナの苦言

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