関連性(1)
デザインをする上で「関連性」というものを無視してはいけない。例えばウェブページの場合「ここに可愛いイラストを入れよう」「この文字は目立たせたいから赤にしよう」「このボタンは大きくしよう」などなど、いろいろと検討して素晴らしいページに仕上げることは簡単だ。しかし同じサイト内の他のページは主に写真を使っていて、リンクテキストが赤で、重要度に応じたボタンの大きさで統一している。利用者は各ページを移動してきてそのページに辿り着くのわけだ。そこで突然ルールが変わってしまうのはユニバーサルデザインとして不適切、不親切だ。そこで折合いをつけなけなければいけないから難しいのだ。

このコラム12年分ダイジェスト

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