やらなければいけ
ない事が有るのに

一息するつもりで
テレビを見たら

特に
午後7時から夜中に架けては

テレビから離れなれなくなる

テレビは
怖い

決めた
ニュースを見るのは
一週間に一回

たけしのニュースキャスターで十分!

ニュースなんて
毎日見るのは不効率なんだよ

それに、
ネット環境でも

モバゲーニュースとか
Yahoo!ニュースとか

つい見てしまうが

あれもやめよう

そして

ニュースキャスターの後は
スマステを見て寝るぐぅぐぅ

テレビはこんだけ!

それからもう一つ
言いたいのは

スポーツね
野球!サッカー!

以前まで

勝て~!って応援しながら
何時間も時間を犠牲にして熱く見ていたけど

もう、大きな試合以外見ないことにする

あれ結局、自己満だよね
極論をいうと

やったー勝ったー
って感じて
こっちまで何か変わったする気がするけれども

実際自分をかえるのは
日々の努力なんだよね

はっきり言って

人の努力を見るだけて満足
って感じの繰り返し

きっかけは作るかもしれないけどね

もっと自分の人生を
大事にしなくちゃ

受け身のままじゃあ

いつまで、経っても

自分から社会へは

何も産み出せない


人の努力はいくらでも見てきた

これからは、俺が努力して
将来は作品を世に出して

そんで

NHKのプロフェッショナルに出て

今度は俺の努力を見せるんだ



俺はテレビに満たされて
生きないぞ

消費者にはならないぞ


俺は生産者だ!





俺の野望は
千と千尋を越える
アニメを作ること

なのに、
デザイン学部を目指して勉強している

今更、油絵とか日本画に転向する勇気が無いから

親に何て言われるかガーン

それに、一浪ということでそういった掛けは引きは
出来ない

まぉ本来目指すべき学部は絵画系なんだろうけど

てか、まだアニメーション自分で作ったことないな

台詞とか誰に言ってもらおう?

BGMとかどっから取るの?
作り方は?

まぁ、今は勉強して

大学に入ったら
サークルとかで
やり始めようと思うんだが
背景画も山本二三みたいに
描けるよう頑張りたいなグッド!

森に行って水彩画?
森に行って写真も?

カメラも買わなくちゃな

デジ絵ツールも買わなくちゃな

って感じて

物から入る俺は
やはり駄目なのか?

アニメーターなんて
わざわざ大学出て
行くような所じゃない
とかネットでは
言われてたりして

自分の選択が
正しいのか分からん

サンライズ、ジブリ
とか

就職しても

月給10万なのだろうか
どこから何処までの
会社が
まともに食っていけるのか全くわけ分からん

アニメなんて
専門学校出の方が
スキル身についてて
使えるとか

不安要素ばっか

イラストレーターなら

安定した会社に入って

副業でコツコツと頑張って
ある程度、実績積んでフリーに慣れたりするが

アニメはな…どうなんだろ
イラストレーターからの
映画監督もあるしな

果たして、どういう
ルートで映画監督になればいいのか?

悩ましいが

大学四年間で
考えればいいか

今は、英語をしなければ走る人走る人走る人

終わり




結局大学ね

ぜ~んぶ落ちましたあせる

笑ってやってください。

バカだろ俺

マジ惨めー

俺は高2の夏から
美大を目指して
地元の画塾へ盟友U君に
紹介してもらい通い
はじめ

それから高三(男子校)になると
友達M君が春から同じ
画塾に通いはじめた

俺は正直いってM君を
舐めていた

何故なら、
はっきり言って絵はお世辞でも
うまいとは言えない
レベルにもかかわらず、
のこのこと高三から
画塾に通いはじめたからだ
こいつ何考えてんだろ
こんなんでイケると思ってんのって、
心の中で俺は呟いた。

当時の俺は
確かにM君よりは画力があったが
画塾の中では下の方だった
それなのに、自分より下が居るというだけで

俺は絵が上手い方なんだ 皆が絵が上手すぎるだけなんだと、思い始めていた

M君は非常にフレンドリーで女子とも直ぐに仲良くなり、おまけに近くにいた僕もそれまでとは異なり、女子ともコミュニケーションを多少取るようになった

今まで重たかった画塾の雰囲気はMによって解消されたといっても過言ではないだろう

先程の盟友U君だが彼とはコースが違い教室は別々である

話は戻るが
M君が来るまでは
男は俺含め2人(他校)、女は十数人
俺も、もう一人の男の子も
内気でお互い関わることもなく
男はひそひそとしていた
誰ともしゃべることのない
俺は毎日どんより過ごしていた

そんな俺だったから
女子とも仲良くなしたり

友達も1人は居て

受験の意識より
が確実に薄れていた
危機感など無くなり

変わった絵を描くと
女子が反応して
笑ってくれたりと

春から秋に架けては
何のために絵を描くのか
目的が完全に
ずれていった
受験に受かる絵を
描くはずが
女子と仲睦まじくなるにつれて
無意識か意識的にかわからないが
変わった絵、受けをねらった絵を
描くようになっていた。

皆が自分の絵に反応してくれるのが快感だったのだろう、そこに遣り甲斐を感じていたのだろう

そう、昔の様にただ居るだけの、クラスメイトには戻りたくなかったのだろう。必死だった、
皆が反応してくれるような
皆と違うアイデアを考えるのに…

そして、受験まで数ヶ月
多少は受験を意識した絵を描くようになったが思考のベース変われずにいた

その頃盟友U君はAOで立命館合格していた

正直俺は彼の合格を素直には喜べなかった

美大受験ということで

一般の大学を受ける友達とは
学科への意識のずれで
少し溝ができていた

完全に浮かれていた俺は

俺のメインは学校ではなく予備校だという意識

普通の人ならば
学科を舐めた奴となんて
受験が近い時期に一緒に居たくないだろう

まぁ仕方の無いことだ

だが当時の俺は
あいつはナイーブすぎる
あいつは器がちぃっちゃい
と全て悪いのは他人というくそ野郎だった

そういった事もあり
既に受験の終わった
U君といつも居るよう
になった

更には(今となっては)運が悪いことに、席替えでU君の真後ろ

授業中でも、緩い先生の時間では
お互いの落書きを見せ合って、競い合っていた

そうした舐めた学校生活を送っていると

どうなるか

おのずと全ての授業で、
意識が狂ってくる

厳しいが、俺に多少は期待していた先生の時間で

つい、いつものように
U君に悪戯をしてしまったのだ

本来ならありえない行為だ
恐らく、先生は俺たちを常日頃からマークしてたのだろ

俺の行為は見てなかったが
U君の反応と
俺の少しニヤついた顔で直ぐにばれた

先生には、
「受験が終わった様な奴と
いつまでヘラレラやっとんなら、英語なんかちっともできんだろうが馬鹿が
授業位は真面目に受けろや」

正確にはコレより三倍は
ひどいことを言われた
イメージだが…

まぁ
その頃の俺は完全にイッてたので
真摯に受け止めるどころか
人のことをボロクソ
言いやがってこのクソ教師が
って感じでしたね

そうして、受験へと時は流れていく

M君はというと
画塾での自分のレベルを
正確に認識して
自分は絵が駄目な分
学科を頑張らなくてはと
一年間頑張り

センターで
英語184点!
現代文78点!
を取り

俺は
日本史68点
現代文68点

差34点多分?

そして
大学受験

想像以上に
周りのレベルが
高かった

井の中の蛙大海を見る…

俺の画塾では
目にすることが無い
程の高いレベル

自分の考えの
甘さが浮き彫りになった

それでも、
学科によっては
手応えのある作品を
作れたしりた

しかし補欠にもならず
ストレート不合格

納得出来なかった

そして

M君はというと

全部ストレート合格!

学科が違う!なんて
言い訳では済ます
つもりはない

M君は本気で通り
たいと一年間思っていた。
それなりの努力をしていた。
ずっと傍にいた俺には
それが嫌という程伝わる

だから、彼が通のは
納得がいった

だが俺が落ちたことには
納得がいかない

俺が受けた中で
一番見易い学科
多メデコース

コレが落ちたいや
補欠にも入らなかったことに
未だに納得が本当にいかない

センターで転記ミスでもしたのだろうか?

なぜなんだ

わからない

俺はなんなんだ

俺はもういやだ

俺が嫌だ

全部やだ

全てを壊したい

心がむっと
喉がつまった感じがする

おもいっきり
あの言葉を
ワーッと

打ち込みたいけど

止めとくよ

なんなんだろ俺の人生